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39|漢方処方製剤(漢方薬)⑸ 続「証=しばり」④五臓|瞑眩

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こんにちは。氷河 期世代です。前回につづき
登録販売者試験で登場します4種類の「
しばり」最後は ④ 五臓の お話をしますね。

    ① 虚実

    ② 陰陽

    ③ 気血水

    ④ 五臓 👈 今回の主役

④ 五臓

      👆「五臓」のイメージとして。

・「肝・心・脾・肺・腎」からなる

・③「気・血・水」の代謝や、生成が
 行われるところ とされる

病態の表現

  👆引用元:https://www.ac-illust.com/

・「肝陽上亢」
 ➡ イライラして落ち着きのないもの

・「脾胃虚弱」 ➡ 胃腸虚弱で など

「証」に合った漢方薬を選択

・一般生活者が
 一般用 医薬品の漢方薬を購入する際は。。
        👇
 効能効果の欄に記載されている
 「証」(体質・症状)を理解すること!
          
・販売の際は
 購入者が「」に合ったものを選べるように
          👇
 購入者へ助言をし、適正な使用を促すこと!

東洋医学の瞑眩(めいげん)

  👆 東洋医学のイメージとしての「鍼灸」
               (はりきゅう)


   東洋医学(漢方医学を含む)では。。
          👇
   治療の効果が現れる過程で、一時的に
     症状が悪化する体の不調として
     瞑眩(めいげん)が起こり。。
          👇
  その後には完治する!という考え方がある
          👇
  それが重篤な副作用の初期症状を看過する
     要因となるため、留意!

看過(かんか)とは、
そのまま見逃すことです。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは👇こちらからでも飛べます。

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