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83|内服アレルギー用薬 ⑵鼻炎用内服薬との違い|YouTube

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こんにちは。氷河 期世代です。今回は、
内服アレルギー用薬と、鼻炎用内服薬と
の違いや、相互作用のお話になります。

内服アレルギー用薬

・アレルギーによる諸症状または鼻炎に
 用いられる、内服薬の総称

ヒスタミンの働きを抑える作用を示す、
 抗ヒスタミン成分を主体として配合

鼻炎用内服薬

・急性鼻炎、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎
 による諸症状の緩和

・抗ヒスタミン成分に、アドレナリン作動
 成分や、抗コリン成分などを組み合わせ
 て配合

アドレナリン作動成分の注意点に触れた、
ブログ(18)も併せて👇ご覧ください。

 👆写真は、カモガヤ(抗原の一種)です。

相互作用

・他のアレルギー用薬(鼻炎用内服薬を含む)
 や、抗ヒスタミン成分、アドレナリン作動
 成分、抗コリン成分が配合された医薬品と
 併用すると、同じ成分の重複摂取となる
          👇
    効き目が強すぎたり、副作用が
    起こりやすくなるため、注意!

内服薬と外用薬鼻炎用点鼻薬)でも、
 成分が重複する場合があるため、併用
 されないよう、注意を促す!

・一般生活者では、鼻炎薬と蕁麻疹の薬は、
 影響し合うことはない、との誤認がある
 ため、販売の際には要注意!

 👆おすすめのYouTubeチャンネルです


私も、登録販売者試験の独学をする前まで、
内服薬と点鼻薬は、併用しても大丈夫では
ないか?と一瞬、思ったことがあります。

調べた結果、実行には移しませんでしたが。
ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。


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