当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

85|内服アレルギー用薬 ⑷ 抗ヒスタミン成分|第一と第二世代

hyougakiseyoをフォローする
スポンサーリンク




こんにちは。氷河 期世代です。今回は、
内服アレルギー用薬の、主成分である
抗ヒスタミン成分の、お話になります。

  👆「眠気」に襲われ、あくびをする地蔵。

抗ヒスタミン成分

・肥満細胞から遊離したヒスタミンが、
 受容体と反応することを妨げる
    ➡ ヒスタミンの働きを抑える作用。

・ヒスタミンには覚醒の維持と調節の働き
 があるため、抗ヒスタミン成分により
 「眠気」の副作用!
  ➡ 乗り物または機械類の運転操作

抗コリン作用も示す
  ➡ 排尿困難、口渇、便秘などの副作用。
         👇
     【口渇(こうかつ)とは】
   文字通り、口の中や喉がかわく症状。
    副作用のほか、加齢によることも。

排尿困難や、緑内障の人
    ➡ 症状悪化のおそれがあるため
      医師または調剤薬剤師に、相談!

 成分名の覚え方「語呂合わせ」

登録販売者ごるごり様より
みんケチチンピラ地蔵、イソジンくれ

【第一世代】
  クロルフェニラミンマレイン酸塩
   カルビノキサミンマレイン酸塩
     クレマスチンフマル酸塩

  ジフェンヒドラミン塩酸塩 👈 注意!
  
  ジフェニルピラリン塩酸塩
  ジフェニルピラリンテオクル酸塩
    トリプロリジン塩酸塩

【第二世代】
      メキタジン 👈 注意!
       アゼラスチン
       エメダスチン

    ケトチフェンフマル酸塩
     エピナスチン塩酸塩
    フェキソフェナジン塩酸塩
        ロラタジン   など

・「メキタジン」は、まれに重篤な副作用
   ➡ ショック(アナフィラキシー)、
     肝機能障害血小板減少

重篤な副作用の、詳しい内容は👇こちらへ。

・「ジフェンヒドラミン」を含む成分は、
 授乳中の使用を避けるか、授乳を避ける
          👇 
  乳汁に移行し、乳児に昏睡のおそれ!

第二世代の抗ヒスタミン成分は、第一世代
と比較して、副作用が軽減されています。


ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

つづきは、👇こちらからでも飛べます。

タイトルとURLをコピーしました