当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

91|内服アレルギー用薬(鼻炎用内服薬を含む)⑽ 漢方処方製剤

hyougakiseyoをフォローする
スポンサーリンク




こんにちは。氷河 期世代です。今回は、
皮膚と、の症状に用いられる漢方薬
「体力順」にまとめてお話しています。

重要な3つの生薬」が配合されて
いるか、否か?も付け加えました。

重要な3つの生薬とは、
甘草麻黄大黄」のことです。

👆 こちらから、復習していただけます。

ユーキャンの登録販売者お仕事マニュアル 生薬と処方がわかる漢方薬【知りたいことがサクッとわかる!オールカラー】

「皮膚」の症状に

体力中以上 茵蔯蒿湯    大黄あり
     (いんちんこうとう)

体力中以上 消風散     甘草あり
     (しょうふうさん)

体力中   十味敗毒湯   甘草あり
     (じゅうみはいどくとう)

体力中以下 当帰飲子    甘草あり
     (とうきいんし)

 👆「当帰」が共通のため、区別できる
   ようにしたい「当帰芍薬散」です。

スルスルハイル!登録販売者【漢方最強】一問一答: 漢方はこの一冊でバッチリ!漢方で点を稼ごう!!

「鼻」の症状に

体力あり 葛根湯 加 川芎 辛夷 甘草麻黄
    (かっこんとうかせんきゅうしんい)

体力中以上 荊芥連翹湯    甘草
     (けいがいれんぎょうとう)

体力中以上 辛夷清肺湯
     (しんいせいはいとう)

体力中または 小青竜湯    甘草麻黄
 やや虚弱 (しょうせいりゅうとう)

シンプルな「葛根湯」は👆こちらです。

👆「小青竜湯」と似ている「小柴胡湯」

荊芥連翹湯の解説がある
ためイメージとして

 👆 写真は、生薬「荊芥(ケイガイ)」

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回から、漢方薬をひとつひとつ、詳しく
お話します。どうぞ、お楽しみに。。

つづきは、👇こちらからでも飛べます。

タイトルとURLをコピーしました