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102【時効】勿怪の幸い|コミュニケーションで回避できること

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こんにちは。氷河 期世代です。プロフィール
代わりの「雑記ブログ」3回目になります。
初回と2回目は、👇こちらからでもどうぞ。

努力が報われた矢先

学校推薦を伴っての内定だったため「証○会社
は大変だけど、後輩のことを考えて、2年間は
辞めずに続けてほしい」と言われていました。

入社してすぐに、証○外○員○種の資格を取る
ようにとテキストを渡されました。受験日は、
約半年後。過去に落ちた人はいないとのこと。

余談ですが、今の学生は内定後にテキストを
もらえるそうで、その方が良かったです。
学生の時の方が、勉強時間はありますからね。

初めての一人暮らし、かつ正社員で働きながら
の勉強は大変でしたが、試験には無事、合格。

しかし、会社の方が無事ではいられなくなって
しまったことを、ニュースで知ることに。

  👆引用元:https://www.photo-ac.com

「○○は悪くありません」

報道されて以降、取っても取っても鳴り止ま
ない外線電話、店頭には解約を求め長蛇の列、
矢面に立たされたのは、新入社員でした。

新入社員は仕事に慣れるため、率先して外線
電話や、来客対応するのは当たり前ですが、
その流れで、率先して罵声を浴び続けました。

もちろん人数的に、新入社員だけでは対応し
きれなかったので、年齢の若い順に、先輩の
女性社員も対応に入ってくれてはいました。

徐々に、全員一丸となって、対応してくれる
ようになり、通常営業できていたら、話す
機会がなかった先輩方とも、話せるように。

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

人の○○

矢面に立たされたにもかかわらず、不思議と
不満を感じることは、ありませんでした。

ミスは許されない勤務時間中は、厳しかった
先輩方も、プライベートでは優しかったので、
罵声から先輩方を、守りたい気持ちでした。

また、何年も、何十年も務めてきた先輩方に
とって、会社が無くなることによる影響は、
計り知れないものがありました。

コミュニケーションが取れていた顧客からは
お手紙や励ましの言葉、差し入れに贈り物、
次の就職先の心配までしていただきました。

記憶を呼び起こしながら書いていましたら、
目から透明の液体が出そうになりました。

  👆引用元:https://www.photo-ac.com

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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