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129|かぜ薬(総合感冒薬)⑴ かぜ症候群|かぜとよく似た症状

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こんにちは。氷河 期世代です。今回からは、
総合感冒薬とも呼ばれる、かぜ薬のお話です。

咳のイメージとして

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

かぜ(感冒:かんぼう)とは

単一の疾患ではない

・「呼吸器症状」と「全身症状」が
 組み合わされて起こるもの

・医学的には「かぜ症候群」という

呼吸器症状

 くしゃみ、鼻汁・鼻閉(鼻づまり)、
 咽喉痛(いんこうつう)、咳、痰など。

全身症状

 発熱、頭痛、関節痛、全身倦怠感など。

原因の約8割は、ウイルスの感染

かぜ、検温のイメージとして

     👆 コロナ渦で有名になった
      「アマビエ様」による検温。

・かぜは、主に「ウイルス」が
 鼻や、喉(のど)などに感染して
 起こる ➡ 上気道の急性炎症の総称。

・かぜの原因の約は、約200種類もある
 ウイルス ➡ ライノウイルス、
       コロナウイルス、
       アデノウィルスなど。

・原因が、ウイルス以外の場合
 ➡ 細菌感染、冷気・乾燥、アレルギー等。

・かぜは、数日~1週間程度で自然寛解する
             ➡予後は、良好。

かぜとよく似た症状の疾患

喘息のイメージとして

👆 喘息(ぜんそく)のイメージとして。

喘息、アレルギー性鼻炎、リウマチ熱、
関節リウマチ、肺炎、肺結核、髄膜炎、
急性肝炎、尿路感染症     など。

急激な発熱を伴い、症状が4日以上
 続く、または、症状が重篤な場合
         👇
  かぜではない可能性が高いため、受診!

・「おなかにくるかぜ」は、かぜではなく、
 ウイルス性胃腸炎であることが多い
    ➡ 発熱や頭痛を伴い、悪心・嘔吐、
      下痢などの消化器症状。

インフルエンザ(流行性感冒)
 感染力が強く重症化しやすい
   ➡ ウイルスの呼吸器感染が原因だが、
     かぜとは区別して扱われる。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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