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130|かぜ薬(総合感冒薬)⑵ かぜ薬の働き|相互作用|受診勧奨

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こんにちは。氷河 期世代です。前回につづき
かぜ薬(総合感冒薬)の、お話になります。

一般生活者が「一般知識」として
抑えておきたい、情報満載です!

「かぜ薬」の働き

根本治療ではなく、対症療法である
         👇
    ウイルスの増殖を抑えたり
   体内から除去するものではない

・必ずしも、かぜ薬の選択が最適とは限らない
          👇
   症状が、はっきりしている場合は、
   症状に合った成分の薬を選択する!
          👇
      発熱:解熱鎮痛薬
       咳:鎮咳去痰薬
      鼻水:鼻炎用内服薬
          👇
    不要な成分が配合されていない、
   副作用の少ない医薬品を選択する!

・基本は安静にして休養、栄養と水分の摂取
          👇
   生体の免疫機構により、ウイルスが
    消滅すれば、かぜは自然治癒する。

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

「かぜ薬」の相互作用

・複数の成分が配合されているため、
 他の薬との「併用」に注意
        👇
 同じ成分や、作用が重複し、効き目が強く
 出すぎたり、副作用が起こりやすくなる!

・服用期間中の、飲酒は控える
        👇
      アルコールが、
 成分の吸収や代謝に影響を与えるため
        👇
   「肝機能障害」などの
  副作用が起こりやすくなる!

 肝機能障害の詳細は👆こちらをどうぞ。

肝臓とアルコールのイメージとして

👆 肝臓アルコールのイメージとして。

受診を勧める場合

一定期間または一定回数、使用しても
 改善しない場合
  ➡ かぜとよく似た症状の別の疾患や、
    細菌感染などの合併症の可能性。

かぜとよく似た症状の詳細は👆こちらへ。

・使用後、悪化した場合
  ➡ 間質性肺炎や、アスピリン喘息など、
    かぜ薬自体による副作用の可能性。

 間質性肺炎喘息の詳細は👆こちらへ。

・高熱、膿性の鼻汁や痰(たん)、喉(扁桃)
 の激しい痛みや腫れ(はれ)、呼吸困難を
 伴う激しい咳などの症状の場合は、受診!

・慢性の呼吸器疾患、心臓病、糖尿病などの
 基礎疾患がある人
  ➡ 悪化や、合併症を避けるため、受診!

・小児では「急性中耳炎」を併発しやすい
      ➡ 症状が長引く場合は、受診!

2歳未満の乳幼児には、医師の診断を優先
   ➡ やむを得ない場合のみ、服用する。

乳幼児のイメージとして

     👆「乳幼児」のイメージとして。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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