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139|かぜ薬(総合感冒薬) ⑾ 主な副作用と成分のまとめ

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こんにちは。氷河 期世代です。
今回は「かぜ薬」による、主な副作用と、
その成分を、まとめてお話します。

それぞれ、詳細をお話した過去の
ブログ記事へ飛べるようにリンク
(ピンク色の文字)を貼りました。
併せて、ご覧くださいませ。

解熱鎮痛成分(生薬成分を除く)

      【重篤な副作用】

   ショック(アナフィラキシー)

  皮膚粘膜眼症候群( S J S )
中毒性表皮壊死融解症(ライエル症候群)

      喘息(ぜんそく)
       間質性肺炎    など

     【その他の副作用】

    発疹・発赤(ほっせき)
    搔痒感(そうようかん)

     悪心・嘔吐(おうと)
      食欲不振、めまい

肝機能障害

まれに、重篤な副作用として、肝機能障害
生じることがある、成分と「漢方薬」です。

     アスピリン
     アスピリンアルミニウム

     アセトアミノフェン
       イブプロフェン

    葛根湯(かっこんとう)
   小柴胡湯(しょうさいことう)
  柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)
   小青竜湯(しょうせいりゅうとう)
   麦門冬湯(ばくもんどうとう)

偽アルドステロン症

   グリチルリチン酸二カリウム
   グリチルレチン酸

    生薬:甘草(カンゾウ)

腎障害、無菌性髄膜炎

      イブプロフェン

眠気、口渇(こうかつ)

     抗ヒスタミン成分

      鎮静成分(眠気)

便秘

      コデインリン酸塩水和物
  ジヒドロコデインリン酸塩

排尿困難

      抗ヒスタミン成分

     生薬:麻黄(マオウ)

       抗コリン成分

    ベラドンナ総アルカロイド
     ヨウ化イソプロパミド


ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

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