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152|解熱鎮痛薬 ⑴ 痛み・発熱が起こる仕組み|YouTube

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こんにちは。氷河 期世代です。今回から、
いよいよ「解熱鎮痛薬」のお話に入ります。

一般生活者が、知っておきたい
日常生活に身近な情報満載です!

痛み・発熱が起こる仕組み

病気や、外傷があるとき、活発に産生される
ホルモン様物質プロスタグランジン(PG)
といいます。

シグナルのイメージとして

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

プロスタグランジン(PG)の働き

痛みの感覚を強める
     👇
 発生した「痛み」が脳へ伝わる際に、
 そのシグナル(信号)を増幅するため

温熱中枢に作用して、免疫機構を高める
         👇
    ウイルスの増殖を抑えるため、
   体温を通常よりも高く維持・調節
  (高体温)し、炎症の発生にも関与

温熱中枢」とは、脳の下部
ある、体温調節をする部位です。

延髄にある中枢への刺激作用がある成分の作用部位イメージとして

👆 温熱中枢など「○○中枢」があるのは
  「延髄(えんずい)」でしたよね。

「 P G 」 の体に優しい ♥ 働き

      胃粘膜の保護作用

      胃酸分泌調節作用

胃腸の日のイメージとして

      👆「胃」のイメージとして。

「解熱鎮痛薬」の効果

3つの効果:鎮痛・解熱・抗炎症

プロスタグランジン産生を抑える成分
 が配合され、発熱・痛みを緩和する

・あくまでも対症療法であり、原因となる
 病気や外傷を根本的に治すものではない

月経痛(生理痛)も、解熱鎮痛薬の
 効能効果に含まれる
     ➡ 月経が起こる過程においても、
       プロスタグランジンが関与。

体調の悪い女性のイメージ

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

痙攣性(けいれんせい)の痛みには

・胃痛や、腹痛を含む「痙攣性の内蔵の痛み」
 は、発生の仕組みが異なる
        👇
 解熱鎮痛薬の効果は期待できない
  (一部の漢方処方製剤を除く。)

痙攣性の痛みには、主に「抗コリン成分

 👆おすすめのYouTubeチャンネルです

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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