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153|解熱鎮痛薬 ⑵ 解熱鎮痛成分の薬理・相互作用|アルコール

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こんにちは。氷河 期世代です。今回は、
化学的に合成された成分と、生薬成分とに
大別される、解熱鎮痛成分を深掘りします。

解熱鎮痛の「生薬成分」は
後々お話しますね。先ずは
「化学的に合成」からです。

化学的に合成された成分の効能効果

     👆「肩こり」予防のイメージ。

悪寒・発熱時の解熱、頭痛、耳痛、

歯痛、抜歯後の疼痛(とうつう)、

咽喉(いんこう)痛(喉の痛み)、

関節痛、神経痛、腰痛、月経(生理)痛

筋肉痛肩こり痛、打撲痛、骨折痛、

捻挫(ねんざ)痛、外傷痛の鎮痛などに。

化学的に合成された成分の薬理作用

中枢と末梢のイメージとして

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

「解熱」に関する薬理作用

・「中枢神経系」において
      👇
 プロスタグランジン(PG)の産生を抑制

・「腎臓」において
     👇
 水分の再吸収を促して、
 循環血流量を増し発汗を促進

「痛みや、炎症反応」に対する薬理作用

  「体の各部(末梢)」において
         👇
 局所のプロスタグランジン産生を抑制
       炎症を鎮める
         👇
  ただし、アセトアミノフェンを除く

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「解熱鎮痛成分」の相互作用

・一般生活者では。。
    👇
 「痛み止め」と「熱さまし」は、
 影響し合わない、との誤認をしている
 場合があるため販売の際は、要注意!

肝臓とアルコールのイメージとして

👆「肝臓とアルコール」のイメージとして。

・服用期間中の飲酒(アルコール)は避ける
          👇
  解熱鎮痛成分の吸収・代謝に影響し、
    副作用を起こしやすくするため
          👇
  「胃腸障害」を増強するとの報告あり
   ➡ アスピリン
     アセトアミノフェン
     イブプロフェン
     イソプロピルアンチピリンなど。
          👇
 また「肝機能障害」を起こしやすくなる
    ➡ アセトアミノフェン。

酒類(アルコール)は、
「胃粘膜」を荒らします!

 肝機能障害の詳細は👆こちらをどうぞ。

・他の医薬品と併用すると、成分が重複
        👇
   効き目が強く出すぎたり、
 副作用が起こりやすくなるため、注意!
        👇
 かぜ薬、鎮静薬、外用消炎鎮痛薬
 (一般用医薬品に限らない)など

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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