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188|婦人薬 ⑻桃核承気湯|覚え方の語呂合わせ|甘くて大きな桃

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こんにちは。氷河 期世代です。「婦人薬」の
漢方処方、初回は のぼせた身体を冷やす3種
類のうち「桃核承気湯」の お話をしますね。

  ① 桃核承気湯 👈 今回の主役
 
  ② 温清飲

  ③ 加味逍遙散

桃核承気湯(とうかくじょうきとう)

  👆「承気」を「蒸気」と置き換えて。。
    湯気の出る温泉でのぼせるイメージ。


構成生薬に「甘草」と「大黄」を含みます。

【効能効果】体力中等度以上

のぼせて、便秘しがちなものの月経不順、

月経困難症、月経痛、月経時や、産後の

精神不安、腰痛、便秘、高血圧の随伴症状、

痔疾(じしつ)、打撲症に。

「高血圧の随伴症状」とは、
頭痛、めまい、肩こり です。

【第2類医薬品】ツムラ漢方桃核承気湯エキス顆粒 20包

「桃核承気湯」の注意点

👆「妊婦」などには留意!のイメージとして。


体力虚弱、胃腸虚弱で下痢しやすい
 人には、不向き
     👇
 激しい腹痛を伴う、下痢などの副作用

・妊婦、妊娠しているかも女性、授乳婦
 には、留意!

👆「大黄」について、復習していただけます。

ダイオウが含まれている漢方薬は、
比較的、元気で「体力のある人
向き、というイメージで覚えます。

「桃核承気湯」覚え方の語呂合わせ

くてきなを食べたら、
       のぼせ便秘してになった」
          👇
     甘草、大黄、桃核承気湯、
    のぼせて、便秘、痔疾(じしつ)

  👆「甘くて大きな桃」のイメージとして。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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