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191|婦人薬 ⑾ 温経湯|覚え方の語呂合わせ|乳白色の温泉

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こんにちは。氷河 期世代です。婦人薬の漢方
冷えた身体を温める目的の6種類のうち、2
つ目の今回は「温経湯」の お話をしますね。

 ① 桂枝茯苓丸

 ② 温経湯 👈 今回の主役はコチラ

 ③ 柴胡桂枝乾姜湯
 ④ 五積散
 ⑤ 四物湯
 ⑥ 当帰芍薬散

温経湯(うんけいとう)

      👆「唇が乾く」イメージとして。


構成生薬に「甘草」を含みます。

【効能効果】体力中等度以下

手足がほてり、唇が乾くものの月経不順、

月経困難、こしけ(おりもの)、更年期障害、

不眠、神経症、湿疹・皮膚炎、足腰の冷え、

しもやけ、手あれ(手の湿疹・皮膚炎)に。

👆「しもやけ(霜焼け)」のイメージとして。

「温経湯」の注意点

胃腸虚弱の人には、不向き!と されます。

【第2類医薬品】温経湯350錠

「温経湯」覚え方の語呂合わせ

温経湯は、その漢字から
「温泉」を連想しました。

透明度の低い、母乳のように
白く濁った乳白色の温泉です。

 「しもやけいい温泉の湯喉が乾いて
         味見したら、甘かった
          👇
  しもやけ、以下、温経湯、唇が乾く、甘草

   👆「乳白色の温泉」のイメージとして。

先に登場した「温清飲」とは文字数
も同じなので混同しないよう注意!

 名前が似ている「温清飲」は👆こちらです。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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