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194|婦人薬 ⒁ 当帰芍薬散|覚え方の語呂合わせ|妊婦の不安

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こんにちは。氷河 期世代です。「婦人薬」より
冷えた身体を温める6種類の漢方薬、いよいよ
ラストは「当帰芍薬散」の お話です、どうぞ。

① 桂枝茯苓丸
② 温経湯
③ 柴胡桂枝乾姜湯
④ 五積散
⑤ 四物湯

当帰芍薬散 👈 今回の主役はコチラ

     👆「下腹部痛」のイメージとして。


構成生薬に「甘草」を含みません

 よろしければ👆こちらも、ご確認ください。
 (甘草を含まない漢方処方製剤まとめです)

【効能効果】体力虚弱

冷え症で、貧血傾向があり、疲労しやすく、

ときに下腹部痛、頭重、めまい、肩こり、

耳鳴り、動悸などがあるものの月経不順、

月経異常、月経痛、更年期障害、腰痛、

産前産後・流産による障害、足腰の冷え症、

しもやけ、むくみ、しみ に。

貧血、疲労倦怠(けんたい)、めまい、

立ちくらみ、むくみ。

     胃腸虚弱の人には、不向き!
          👇
    「胃部不快感」などの副作用


 「もうすぐ出産なのに、夫は関に出張で
 
  れないなんて。。と気に なる」
          👇
   産前、下腹部痛、当帰芍薬散、虚弱

 👆「弱気な産前の妊婦」のイメージとして。

名称に「当帰:トウキ」が入って
いる漢方薬が ありましたよね。

テキスト リンクを貼りましたので
よろしければ👇ご確認ください。

    👆こちらは「当帰飲子」の詳細です。

👆「当帰 四逆 加 呉茱萸 生姜湯」は こちら。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

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