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238|内服以外の粘膜吸収 ⑵ 点鼻薬|点眼薬|含嗽薬|ショック

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こんにちは。氷河 期世代です。前回につづき
今回も「薬が働く仕組み」より、内服以外
用法による「粘膜吸収」のお話をしますね。

   ① 坐剤
   ② 舌下錠・咀嚼剤
   ③ 点鼻 薬 👈
   ④ 点眼 薬 👈
   ⑤ 含嗽 薬(うがい薬)👈

③ 点鼻薬

点鼻薬の使用イメージとして

    👆「点鼻薬」の使用イメージとして。

一般用医薬品には「全身作用」を
目的とした点鼻薬は ありません!

「鼻腔粘膜」への「局所作用」が目的

  鼻腔粘膜の下には「毛細血管」が豊富
          👇
  有効成分が、循環血液中に移行しやすい
          👇
  初めに「肝臓」で代謝されず、全身に分布
  (① 坐剤や、② 舌下錠・咀嚼剤と同様)
          👇
  「全身性」の副作用を生じることがある!

④ 点眼薬

目薬のイメージとして

   👆「二階から目薬」のイメージとして。

「眼粘膜」に適用

  点眼後、有効成分が「鼻涙管」を通って、
   「鼻腔粘膜」に吸収されることがある
          👇
   有効成分が、眼以外の部位に到達し、
     副作用を起こすことがある!

「点眼時」の注意点

点眼の際には「目頭鼻涙管」部分を押さえ
有効成分が、鼻に流れるのを防ぎます。

ショック(アナフィラキシー)に要注意!

     「アレルギー反応」は、
  微量の抗原(アレルゲン)でも生じる!
          👇
点眼薬や、⑤ 含嗽(がんそう)などでも
 アレルギー性の副作用を生じることがある!

👆 目頭鼻涙管押さえるイメージとして。

 「ショック(アナフィラキシー)」について
  は、👇こちらから復習していただけます。

  「アレルギー発生のしくみ」については、
   👇こちらから、復習していただけます。

⑤ 含嗽薬(うがい薬)

うがいのイメージとして

      👆「うがい」のイメージとして。

「咽頭(いんとう)粘膜」に適用

  うがい後は、その有効成分の多くが
 唾液や、粘液によって食道へ流れてしまう
          👇
 「咽頭粘膜」からの吸収が原因となって、
全身的」な副作用が起こることは少ない

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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