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239|薬が働く仕組み|皮膚吸収(塗り薬・貼り薬)|吸収~排泄

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こんにちは。氷河 期世代です。前回につづき
まして、「薬が働く仕組み」の「吸収」編、
ラストは「皮膚 吸収」の お話をしますね。

皮膚 吸収

     👆「貼り薬」のイメージとして。

「塗り薬」「貼り薬」など

 「皮膚」に適用する医薬品のほとんどは。。
          👇
  「局所的」な効果を目的としている

加齢により、みずみずしさが低下すると。。

  有効成分が、皮膚から浸透する量は。。
          👇
   皮膚の状態、傷の有無や、その程度
     などによって、影響を受ける
          👇
      「加齢」などにより、
   皮膚のみずみずしさが低下すると。。
          👇
  有効成分が「湿潤・拡散しにくくなる

       👆「加齢」のイメージとして。

「全身作用」が現れることも

  通常は、有効成分が、皮膚の表面から
  循環血液中に移行する量は少ないが。。
          👇
 「粘膜吸収」と同様、循環血液中に移行した
  有効成分は、初めに肝臓で代謝される前に
          👇
    血流に乗って、全身に分布する
          👇
 使用量(適用部位の面積)や、使用の回数・
 頻度により「全身作用」が現れることもある

アレルギー性の副作用は、適用部位以外
の皮膚にも、現れることがあります!

有効成分の「吸収」全体の流れ

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

  
     循環血液中に移行せずに、
    薬効を発揮する医薬品でも。。
          👇
  有効成分が体内から消失する過程では
          👇
吸収されて、循環血液中に移行する場合がある

❶ 吸収

体内に、医薬品が入る
 ➡ 消化管吸収、粘膜吸収、皮膚吸収など。

❷ 体内循環

循環血流に乗って、医薬品が体内に送られる
 ➡ 粘膜や、皮膚への「局所作用」が目的
  でも、浸透して血流に移行することも。

❸ 代謝

医薬品を分解して、無害化
  ➡「肝臓」などの酵素により代謝される。

❹ 排泄

水とともに尿や、糞便となって体外へ排出
  ➡「母乳」などに移行されることもある。

       👆「母乳」のイメージとして。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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