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260|口腔咽喉薬・含嗽薬(うがい薬)⑴ おすすめYouTube

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こんにちは。氷河 期世代です。今回からは、
口腔咽喉薬」と「含嗽薬(うがい薬)」に
なります。先ずは、目的や注意点のお話です。

     👆「うがい薬」のイメージとして。

口腔咽喉(こうくういんこう)薬

・口腔および咽頭の「殺菌消毒」などが目的

・局所的な部位の「炎症」による痛み、腫れ
 (はれ)などの緩和に

・鎮咳成分、気管支拡張成分、去痰成分は
 配合されていない
  ➡ 配合されると「鎮咳去痰薬」になる。

剤形は「トローチ剤、ドロップ剤、外用液剤」

・トローチ剤や、ドロップ剤は、嚙まずに
 口中で、ゆっくり溶かす
    ➡ 嚙み砕いて、飲み込んでしまうと
      効果は期待できない!

・噴射式の液剤(スプレー剤)では、
 軽く息を吐きながら噴射する
     ➡ 息を吸いながらでは、気管支や
       肺に入ってしまうおそれ!

含嗽(がんそう)薬(うがい薬)

口腔および咽頭の
「殺菌・消毒・洗浄、口臭の除去」等が
目的の「外用液剤」です。

2つの使用方法

① 水に希釈または溶解して、うがいをする

② 患部に塗布後、水で、うがいをする

・用時、水で希釈または溶解するものが多い
       ➡ 調整した「濃度」が、
         濃すぎても、薄すぎても
         十分な効果は得られない!

・うがいをした直後に、食事を摂ると、
 殺菌消毒効果が、薄れやすい!

      👆「うがい」のイメージとして。

「口腔咽喉薬と含嗽薬」の注意点

  「局所的」な作用を目的としているが、
   成分の一部が、口腔や咽頭の粘膜から
   吸収されて、循環血流中に入りやすい
          👇
 「全身的」な影響を生じることがあるため
 アレルギーのある人、妊婦・授乳婦は注意!

「口内炎」や、口腔内に「ひどいただれ」

  「口内炎」などによって、口腔内に
    ひどいただれのある人は。。
          👇
    「刺激感」などが現れやすい!
          👇
     循環血流中への移行による
  「全身的」な影響も生じやすくなる!

「医薬部外品」扱いになる限られた範囲

【有効成分の範囲】

生薬成分、グリチルリチン酸二カリウム、
セチルピリジニウム塩化物などのみの製品」

【効能効果の範囲】

「痰(たん)や、喉(のど)の炎症による
 声がれ、喉の荒れ・不快感・痛み・腫れ、
 口腔内や喉の殺菌・消毒・洗浄、または
 口臭の除去」

鼻づまり改善薬(医薬部外品)

・外用剤(塗り薬または貼り薬)

・「胸部」や「喉」に使用
 ➡ 有効成分が、
   体温で温められて揮散し、吸入される。
          👇
  くしゃみ等、かぜに伴う諸症状の緩和に。

 👆おすすめのYouTubeチャンネルです

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。


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