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261|口腔咽喉薬・含嗽薬(うがい薬)⑵抗炎症成分|殺菌消毒成分

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こんにちは。氷河 期世代です。前回につづき
今回は、口腔咽喉薬・含嗽薬(うがい薬)に
配合される抗炎症殺菌消毒成分のお話です。

     👆「うがい」のイメージとして。

抗炎症成分

声がれ、喉の荒れ・不快感・痛み・腫れ
(はれ)を鎮めます。

❶ グリチルリチン酸二カリウム

グリチルリチン酸の詳細は👆こちらへ。

❷ トラネキサム酸

トラネキサム酸の詳細は👆こちらをどうぞ。

❸ アズレンスルホン酸ナトリウム

・別名:「水溶性アズレン

・炎症を起こした「粘膜組織の修復」を促す
 目的で配合されることもある

殺菌消毒成分 ➀

覚え方の語呂合わせは
クロルニウムフェノール
でしたよね。

   セチルピリジニウム塩化物
      デカリニウム塩化物
     ベンゼトニウム塩化物
       
        チモール

   クロルヘキシジン塩酸塩
  
   クロルヘキシジングルコン酸塩
  ➡ 口腔内に、傷やただれのある人
    (強い刺激!あり)

「クロル」には重篤な副作用も

「クロル」では、まれに重篤な副作用として
 ショック(アナフィラキシー)があります。

 「ショック」の詳細は👆こちらをどうぞ。

殺菌消毒成分 ②「ヨウ素系」

細菌などの「微生物を死滅」させたり、
その増殖を抑えます。

ポビドンヨード
  ➡「」を含む歯科材料(義歯など)
    が、変色することがある!

ヨウ化カリウム

ヨウ素
  ➡「ビタミンC」と反応すると、
    脱色し、殺菌作用が低下

👆「ビタミンC」といえば「緑茶」ですね。
  写真は、福岡県八女市の美しい茶畑。

「ヨウ素系」の副作用

・副作用として、口腔粘膜の荒れ、しみる、
 灼熱感、悪心(吐きけ)、不快感

・まれに重篤な副作用として、ショック
 (アナフィラキシー)

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

「甲状腺疾患のある人」は、相談!

口腔内で使用すると「ヨウ素の摂取」となり
  「甲状腺」における、ホルモン産生に
      影響を及ぼす可能性!
          👇
「バセドウ病」「橋本病」など、甲状腺疾患
 の人は、その治療に悪影響のおそれがある!

「妊婦」「授乳婦」も、注意!

 「血液-胎盤関門」を通過して胎児に移行
     (「乳汁中」にも移行する)
          👇
 長期間、大量の使用で「ヨウ素の過剰摂取」
          👇
  胎児に「甲状腺機能亢進症」のおそれ!

甲状腺のイメージとして

     👆「甲状腺」のイメージとして。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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