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266|歯痛薬・歯槽膿漏薬 ⑵歯槽膿漏薬|おすすめYouTube

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こんにちは。氷河 期世代です。前回につづき
「歯や口中に用いる薬」の「歯槽膿漏薬」と
「相互作用」「受診勧奨」のお話になります。

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

歯槽膿漏(しそうのうろう)薬

歯肉溝(しにくこう)では細菌が繫殖しやすい
          👇
歯肉に「炎症」を起こすことがある(歯肉炎)
          👇
 歯肉炎が重症化して、歯周組織全体に広がる
          👇
    「歯周炎(歯槽膿漏)」となる!

「歯肉溝」とは

歯と、歯肉の、境目にある溝(みぞ)です。

外用薬と内服薬は「併用」すると効果的!

歯槽膿漏薬は、歯肉からの出血や膿(うみ)、
歯肉の腫れ(はれ)、むずがゆさ、口臭、
口腔内の粘り等の緩和を目的としています。

外用薬:患部局所に適用

内服薬:抗炎症成分、ビタミン成分など

上記は、併せて用いると、効果的です!

歯痛」への効果は、
ありませんので、注意!

「歯槽膿漏薬」の相互作用

・「外用薬」の場合、口中に食べ物のカス等
 が残っていると、十分な効果が得られない
          👇
 口中(口腔内)を清浄にしてから使用する

【第3類医薬品】デントヘルスR 20g

・「口腔咽喉薬含嗽薬(うがい薬)」等を
 使用する場合は、十分な「間隔」を置く

・「内服薬」と、同種の成分が配合された
 医薬品を併用すると、作用が強すぎたり、
 副作用が現れやすくなるおそれ!
        👇
 (かぜ薬、鎮咳去痰薬、胃腸薬など)

【第2類医薬品】生葉漢方内服錠 84錠

受診を勧める場合

 👆「歯石」が沈着する位置のイメージ。


  歯周病(歯肉炎、歯槽膿漏)は、状態が
    軽いうちは、自己治療が可能
          👇
しかし、その判断は、必ずしも容易ではない
          👇
   歯石の沈着などにより、歯周病が
   慢性化しやすい状態のこともある
          👇
 歯槽膿漏薬の使用で、症状が抑えられても
  しばらくすると、症状が繰り返し現れる
      ような場合は、受診!

おすすめ!登録販売者ごるごり様

 👆おすすめのYouTubeチャンネルです

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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