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269|口内炎用薬 ⑴ 口内炎・舌炎|要因|相互作用|受診勧奨

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こんにちは。氷河 期世代です。前回につづき
「歯や、口中に用いる薬」より、今回からは
口内炎用薬」に関する、お話に進みますね。

「口内炎」とは(舌炎を含む)

口内炎のイメージとして

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

代表的な「口腔(こうくう)疾患」

・口腔粘膜に炎症を生じる

・口腔の粘膜上皮に
     👇
 水疱(すいほう)や、
 潰瘍(かいよう)ができて、痛みがある

・ときに「口臭」を伴う!

       👆「口臭」のイメージとして。

「口内炎・舌炎」発生のしくみ

発生のしくみは、必ずしも解明されていない!
         👇
 考えられる要因としては、下記のとおり

 ・栄養の摂取が偏っている

 ・ストレスや、睡眠不足から

 ・唾液の分泌が低下

 ・口腔内の不衛生

 ・疱疹(ほうしん)ウイルスの感染

 ・医薬品の副作用

👆「舌に できた口内炎」のイメージとして。

口内炎用薬は「外用薬」

・「口内炎」「舌炎」の緩和を目的

・口腔内の局所に適用される「外用薬」

【第3類医薬品】サトウ口内軟膏 8g

・「内服薬」では、漢方処方製剤(1種類)
         👇
 「茵蔯蒿湯(いんちんこうとう)」のみ!

 よろしければ👆こちらも、ご確認ください。

登録販売者試験では「茵蔯蒿湯
のみ「内服薬」として登場しますが

ブログ(319)の「甘草湯」にも
効能効果に、口内炎が含まれます。

【第2類医薬品】茵蔯蒿湯350錠

「口内炎用薬」の相互作用

・口腔内を清浄にしてから、使用すること!

・「口腔咽喉薬」や「含嗽薬(うがい薬)」
 などを使用する場合には。。
     👇
 十分な間隔を置くこと!

受診を勧める場合(受診勧奨)

・通常は、1~2週間自然寛解する
       👇
 しかし、口内炎や、舌炎が
 一度に複数の箇所に発生し。。
       👇
 食事に支障をきたすほどであれば、受診!

 👆「食事に支障をきたす」イメージとして。


・口内炎や、舌炎が長期間にわたる場合は
       👇
 腫瘍(しゅよう)の可能性!

再発を繰り返す場合は。。
       👇
 「ベーチェット病」などの可能性!

・医療機関で治療を受けている人は
       👇
 薬剤による副作用の可能性!

一般用医薬品でも副作用として
 「口内炎」などが現れることがある!
         👇
 「副作用」によるものとは、認識されずに
 「口内炎用薬」で対処しようとする可能性!
         👇
 販売時は、購入者などの状況把握に努める!

 よろしければ👆こちらも、どうぞ。副作用に
 「口内炎」とある一般用医薬品の お話です。

「ベーチェット病」とは

・初期症状として、口腔粘膜の潰瘍
 (かいよう)が現れる「全身性」の疾患

・外陰部 潰瘍や、皮膚症状としては全身の
 皮膚に湿疹、小膿疱(のうほう)ができる

・眼症状としては、炎症を生じて。。
       👇
 最悪の場合は「失明」に至る!

  👆「ベーチェット病」のイメージとして。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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