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270|口内炎用薬 ⑵外用薬の配合成分|内服の漢方薬(茵蔯蒿湯)

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こんにちは。氷河 期世代です。前回につづき
口内炎用薬」今回は、代表的な配合成分と
内服の「漢方処方製剤」のお話になります。

   👆「口内炎」のイメージとして。

抗炎症成分

口腔粘膜の炎症を和らげます。

   グリチルリチン酸二カリウム

   グリチルレチン酸

   「ステロイド性抗炎症成分」
    が、配合されている場合
         👇
 その含有量によらず長期連用
    (口腔内に適用するため)

組織修復成分

口腔粘膜の、組織修復を促します。

   アズレンスルホン酸ナトリウム
     (水溶性アズレン

よろしければ👆こちらもご確認ください。

【第3類医薬品】チョコラBB口内炎リペアショット 30mL

殺菌消毒成分

患部からの、細菌感染を防止します。

   セチルピリジニウム塩化物
   
    クロルヘキシジン塩酸塩

       アクリノール

      ポビドンヨード

生薬成分

      紫根(シコン)

  基原:ムラサキ科、ムラサキの根

  効果:組織修復促進抗菌

よろしければ👆こちらもご覧ください。

生薬を記憶に定着させるためのイメージで紫根の花

👆 写真は「紫根(シコン)」の花です。

漢方処方製剤(内服)

登録販売者試験で、登場します
口内炎の「内服薬」としては、
漢方薬の「茵蔯蒿湯」のみです!

茵蔯蒿湯(いんちんこうとう)

構成生薬に「大黄」を含みます。

【効能効果】体力中等度以上 👈甘草なし

 口渇、尿量が少ない、便秘するものの

 蕁麻疹(じんましん)、口内炎

 湿疹・皮膚炎、皮膚の痒み(かゆみ)に。

【第2類医薬品】茵蔯蒿湯エキス細粒90包

「茵蔯蒿湯」の注意点・副作用

・体力虚弱、胃腸虚弱で、下痢しやすい人
 には不向き
  ➡ 激しい腹痛を伴う下痢などの副作用。

・まれに重篤な副作用として「肝機能障害

1週間位使用しても、改善しない場合は、
 使用を中止して、専門家に相談!

肝機能障害」は👆こちらから、どうぞ。

 👆甘草を「含まない」漢方処方製剤まとめ
   です。よろしければ、ご確認ください。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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