当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

275|滋養強壮保健薬 ⑶ビタミンD・E|おすすめYouTube

hyougakiseyoをフォローする
スポンサーリンク




こんにちは。氷河 期世代です。前回につづき
「滋養強壮保健薬」より今回は、脂溶性
ビタミンDと、ビタミンEのお話になります。

「脂溶性」ビタミンは、過剰摂取
による「過剰症」に注意!です。

ビタミンD(カルシフェロール)

    エルゴカルシフェロール

     コレカルシフェロール

「ビタミンD」の作用

・「腸管」でのカルシウム吸収

・「尿細管」でのカルシウム再吸収

・「骨の形成」を助ける

「ビタミンD」の効果

・骨や歯の発育不良、「くる病」の予防

・妊娠または授乳期、発育期、老年期の補給

「くる病」とは

ビタミンDの代謝障害により、カルシウム
や、リンの吸収が進まなくなって起こる、
乳幼児の「骨格異常」です。

「ビタミンD」の注意点・副作用

過剰症として「高カルシウム血症」、
「異常石灰化」に注意!です。

「高カルシウム血症」とは

血液中のカルシウム濃度が、非常に高くなる
状態で、自覚症状がないこともあります。

初期症状:便秘、吐きけ、嘔吐(おうと)、
     腹痛、食欲減退、多尿など。

おすすめ!登録販売者お月見さま

 👆おすすめのYouTubeチャンネルです

ビタミンE(トコフェロール)

  トコフェロールコハク酸エステル

  トコフェロール酢酸エステル

「ビタミンE」の作用

・体内の脂質を酸化から守る(抗酸化作用

・細胞の活動を助け、血流を改善する

「ビタミンE」の効果

・「末梢血管障害」による症状の緩和に
         👇
 肩・首筋のこり、手足のしびれ冷え
 しもやけ等。

・「更年期」の諸症状の緩和に
       👇
 肩・首筋のこり、のぼせ、ほてり、
 月経不順など。

・「老年期」の補給に

「ビタミンE」の注意点・副作用

   「下垂体」や「副腎系」に作用して、
    「ホルモン分泌」の調節に関与
          👇
 生理が早まったり、経血量が増えることも
          👇
 一時的なものだが、出血が長く続く場合は、
 他の原因による不正出血の可能性、受診!

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

タイトルとURLをコピーしました