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288|催眠鎮静薬 ⑵鎮静成分|生薬成分|おすすめYouTube

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こんにちは。氷河 期世代です。前回につづき
「眠気を促す薬」に配合される成分、今回は
鎮静成分と、生薬成分のお話になります。

 👆 服用後の運転は禁忌!のイメージです。

鎮静(ちんせい)成分

脳の興奮を抑えて「痛覚」を鈍くします。

     ブロモバレリル尿素
  ➡ 妊婦または妊娠かも女性
    (胎児に障害の可能性!)

  アリルイソプロピルアセチル尿素

「鎮静成分」の注意点・副作用

・少量でも、眠気を催しやすい
      ➡ 乗り物・機械類の運転操作。

よろしければ👆こちらも、ご確認ください。

乗り物・機械類の運転操作のイメージとして

👆「乗り物・機械類の運転操作」は、禁忌!

・反復摂取により「依存性
   ➡ 本来の目的から逸脱した「乱用
     がなされることがあるため、留意!
           👇
     昏睡や、呼吸抑制が起きていたら、
        直ちに救命救急へ!

薬物依存」は、自己の努力のみによる
依存からの離脱は困難であるため、受診!

・症状が「うつ病」に起因している場合
  ➡ 自○行動を起こすことがある。
          👇
 日本において、社会問題になったことや、
 「ベンゾジアゼピン系成分」に代替された
   ことから、近年では使用量が減少。

「ベンゾジアゼピン系成分」とは

抗不安薬、催眠薬、抗痙攣(けいれん)薬、
筋弛緩(しかん)薬として、用いられます。

生薬成分

・神経の興奮や、緊張を和らげる

・「生薬成分のみ」からなる鎮静薬でも、
  併用や、長期連用は

① 釣藤鈎(チョウトウコウ)

アカネ科、カギカズラ等の、通例「とげ

② 酸棗仁(サンソウニン)👈「仁」は種子

クロウメモドキ科、サネブトナツメの種子

③ 鹿子草(カノコソウ)

別名:吉草根(キッソウコン)

基原:オミナエシ科、根および根茎

④ チャボトケイソウ

別名:パッシフローラ

基原:トケイソウ科、南米原産
          開花期の茎および葉

⑤ ホップ

アサ科、ヨーロッパ南部~西アジア原産
    ホップ Humulus lupulus L.
    成熟した球果状の果穂

         👆写真は「ホップ」です。

  👆おすすめのYouTubeチャンネルです

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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