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291|催眠鎮静薬 ⑸ 酸棗仁湯|加味帰脾湯|相互作用(追記)

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こんにちは。氷河 期世代です。
神経質・精神不安・不眠などの漢方薬、ラスト
は、酸棗仁湯と、加味帰脾湯のお話になります。

       👆「不眠」のイメージとして。

酸棗仁湯(さんそうにんとう)

構成生薬に「甘草」を含みます。

【効能効果】体力中等度以下

 心身が疲れ、精神不安、不眠などがある
 ものの不眠症、神経症に。

「酸棗仁湯」の注意点・副作用

・胃腸虚弱、下痢または下痢傾向の人
 には不向き
    ➡ 消化器系の副作用。
    (悪心、食欲不振、胃部不快感など)

1週間位服用しても改善しない場合、受診!

 【あわせて、おさえておきたい生薬】

生薬:酸棗(サンソウニン)

基原:クロウメモドキ科、
   サネブトナツメの種子

効果:神経の興奮や、緊張を和らげる

  👉「仁」は「種子」のことです。

      👆「貧血」のイメージとして。

加味帰脾湯(かみきひとう)

構成生薬に「甘草」を含みます。

【効能効果】体力中等度以下

 心身が疲れ、血色が悪く
 ときに熱感を伴うものの貧血
 不眠症、精神不安、神経症に。

「加味帰脾湯」の注意点・副作用

まれに重篤な副作用 ➡ 偽アルドステロン症

偽アルドステロン症は👆こちらへ、どうぞ。

五臓(リアル)のイメージとして

       👆「五臓」のイメージとして。

加味帰脾湯の「脾(ひ)」から
「脾臓(ひぞう)」を連想します。

「脾」では「血」の代謝や生成がされる

漢方医学より、五臓の一つである「脾」に
着目「」➡「血色が悪い、貧血」を改善
する漢方薬であると連想して、覚えました。

漢方医学に関しては👆こちらをご覧ください。

「生薬」に関する相互作用(追記)

  酸棗仁(サンソウニン)、ホップ
鹿子草(カノコソウ)、チャボトケイソウ
      などを含む製品は、
 「食品(ハーブ等)」として流通が可能
          👇
    ただし、医薬品的な効能効果が
     標榜・暗示されていないもの
          👇
 上記の生薬成分、または鎮静作用のある
  ハーブ(セントジョーンズワート、
   西洋オトギリソウ等)を含む食品と
      併用摂取すると。。
          👇
   医薬品の薬効が増強、または減弱、
   副作用リスクが高まることがある!

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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