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292|眠気防止薬 ⑴ カフェインの作用・注意点・血中濃度

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こんにちは。氷河 期世代です。今回からは、
脳の緊張が低下して生じる、眠気や、倦怠感
(だるさ)を除去する眠気防止薬のお話です。

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

眠気を防ぐ薬(眠気防止薬)

・眠気や、倦怠感(けんたいかん)を除去

・主成分は「カフェイン
     ➡ 安息香酸ナトリウムカフェイン、
      無水カフェイン など。
          👇
    脳に、軽い興奮状態を引き起こし、
     一時的に眠気や倦怠感を抑える。

「カフェイン」の作用

カフェインのイメージとしての紅茶

   👆 カフェインが含まれている「紅茶」

下記は「眠気防止以外
の、作用になります。

❶ 「利尿」作用

      「腎臓」における
 ナトリウムイオン水分の、再吸収を抑制
          👇
   尿量増加(利尿作用)をもたらす

❷ 「胃液分泌亢進」作用

副作用で「胃腸障害」が現れることがある
   ➡ 食欲不振、悪心、嘔吐(おうと)。
          👇
    胃酸過多の人や、胃潰瘍の人は

❸ 「心筋を興奮」させる作用

副作用で「動悸」が現れることがある
         ➡「心臓病」の人は

よろしければ👆こちらも、ご確認ください。

❹ 反復摂取で「依存」を形成

「短期間の服用にとどめ、連用しないこと

「カフェイン」の注意点

妊婦のイメージとして

       👆「妊婦」のイメージとして。

「妊婦」の場合

    妊娠中の使用により、吸収されて
   循環血液中に移行したカフェインの
   一部が「血液-胎盤関門」を通過
          👇
   胎児の発達に、影響を及ぼす可能性
      (心拍数の増加など)

「授乳婦」の場合

摂取したカフェインの一部は、乳汁中に移行
          👇
 大量摂取や、連用によって、乳児の体内に
 カフェインが蓄積し、乳児に「頻脈・不眠」
     などを引き起こす可能性

  乳児は「肝臓」が「未発達」のため、
  カフェインの代謝に、時間を要する

カフェインのイメージとしての緑茶の茶畑

 👆 カフェインが含まれている「緑茶」の
   茶葉を育てている、美しい茶畑です。

カフェインの「血中濃度」

  【最高血中濃度の半減に要する時間】
      成人:約3.5 時間
      乳児:約 80 時間 👈 長い!

  カフェインの「総摂取量」に注意!
(食品・お茶・コーヒー等にも含まれる)

血中濃度に関しては👆こちらをご覧ください。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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