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300|公衆衛生用薬|殺虫剤・忌避剤 ⑴ おすすめYouTube

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こんにちは。氷河 期世代です。前回につづき
公衆衛生用薬より今回は、殺虫剤忌避剤
注意点と、衛生害虫の種類のお話になります。

殺虫剤・忌避剤

ハエ、ダニ、蚊などの「衛生害虫」の防除を
目的とする製品には、医薬品と医薬部外品が
あります。

「医薬品」として扱われるもの

・人体に対する作用が、緩和ではない製品

・原液を用時、希釈して用いるもの

・長期間、持続的に殺虫成分を放出させるもの

・一度に大量の殺虫成分を放出させるもの

・「劇薬」に該当するもの

【第2類医薬品】バルサン 水性うじ殺し乳剤 500mL

「医薬部外品」として製造販売されるもの

人体に対する作用が緩和」な製品です。

バポナ うじ殺し液剤 うじ・ボウフラ駆除剤 [500ml] 【防除用医薬部外品】 (アース製薬)

「殺虫剤」の注意点

・殺虫作用への「抵抗性」が生じるのを避ける
          👇 
    同じ殺虫成分を、長期間連用せず、
  いくつかの殺虫成分を、順番に使用する

・使用後、身体に異常が現れたり、誤って
 飲み込んでしまった場合
    ➡「何系」の殺虫成分を含むのか、
      医師に伝えられるよう、受診!

「忌避剤」の注意点

・粘膜への「刺激性」あり
 ➡ 皮膚に湿疹や、ただれがある人。

・スプレー剤を、顔面に使用する場合
 ➡ いったん、手のひらに噴霧してから塗布。
  (目や口の、粘膜には触れないように)

 「忌避剤」には、「虫さされ」による
   痒み(かゆみ)や腫れ(はれ)を
   和らげる効果は、ありません
         👇
(病原細菌などの、媒介を防止するもの)

 👆「虫除けスプレー」のイメージとして。

「衛生害虫」の種類

・疾病を媒介したり、飲食物を汚染するなど
 保健衛生上の、害を及ぼす昆虫など

・ハチ、ドクガ、ドクグモ、サソリなどの
 外敵から身を守るために、人体に危害を
 与えるものは、含まれない

❶ ハエ

  ハエの防除には、基本「ウジの防除法」
          👇
 「有機リン系」殺虫成分を配合の殺虫剤

 👆 懐かしい「ハエたたき」のイメージ。

❷ 蚊

日本脳炎、マラリア、黄熱、デング熱など
 重篤な病気を媒介する

・水のある場所に産卵し、ボウフラ(幼虫)
 となって繫殖する

   👆「蚊取り線香」のイメージとして。

❸ ゴキブリ

  「燻蒸(くんじょう)処理」の場合、
  卵は、医薬品の成分が浸透しない殻
  覆われているため、殺虫効果がない
          👇
  3週間位後に再度、燻蒸処理を行って
   孵化(ふか)した幼虫を駆除する!

燻蒸処理のイメージとして

    👆「燻蒸処理」のイメージとして。

  👆おすすめのYouTubeチャンネルです

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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