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304|殺虫剤・忌避剤⑸剤形と用法|スプレー剤・燻蒸剤他|過去問

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こんにちは。氷河 期世代です。「殺虫剤」と
忌避剤」いよいよラスト!の今回は、主な
「剤形」と、その用法の お話をしますね。

後半に過去問をお出ししています。
ぜひチャレンジしてみてください。

主な「剤形」7つと その用法

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

   ① スプレー剤
   ② 燻蒸(くんじょう)剤
   ③ 毒餌剤(誘引殺虫剤)
   ④ 蒸散(じょうさん)剤
   ⑤ 粉剤・粒剤
   ⑥ 乳剤・水和剤
   ⑦ 油剤

① スプレー剤

❶ 衛生害虫に直接、噴射して殺滅させる

❷ 衛生害虫が、潜んでいる場所や、
 通り道に吹き付ける ➡「残留噴射

❸ 部屋を閉め切り、部屋の広さに応じて
 一定時間、噴射して殺滅 ➡「空間噴射

② 燻蒸(くんじょう)剤

・容器中の医薬品を「煙状」または「霧状」
 にして、一度に大量放出させる

・「燻蒸処理」が完了するまでの間は、
 部屋を閉め切って、退出する

③ 毒餌剤(誘因殺虫剤)

・主に「ゴキブリ」を誘引する成分を配合

・マット状、ペレット状、ペースト状など

・乳幼児などが誤って口にしないよう、留意

④ 蒸散(じょうさん)剤

・加熱時、または常温で、徐々に揮散する

・「医薬部外品」を除き
      👇
 通常、一般家庭での使用は少ない!

⑤ 粉剤・粒剤

・「粉剤」は、主にダニ、シラミ、ノミ
 の防除に散布される

・「粒剤」は、ボウフラの防除に
        👇
 生息する「水系」に投入される

⑥ 乳剤・水和剤

・原液を水で希釈して使用する

・通常「個人」よりも
     👇
 「地域ぐるみ」での害虫駆除で使用される

⑦ 油剤

・「湿気」を避ける必要がある場所でも
 使用可能

・「噴射器具」を必要とするため
        👇
 一般生活者が家庭で使用することは
 ほとんど ない!

登録販売者試験「過去問」より

解答は、画像の後に出てきますので
ゆっくりスクロールしてください。

Q.殺虫成分に関する記述である。
 該当する殺虫成分を ❶ ~ ❺ から選べ。

除虫菊の成分から開発された成分で、
比較的、速やかに自然分解して残効性
が低いため、家庭用殺虫剤に広く用い
られている。

❶ ダイアジノン ❷ フェノトリン
❸ メトプレン  ❹ プロポクスル
❺ オルトジクロロベンゼン

ピレスロイド系殺虫成分の基原である除虫菊のイメージとして

      👆「除虫菊」のイメージとして。

A.正解は でしたよね。

  👆 こちらから、復習していただけます。

 👆 昔 懐かしい「蚊取り線香」のイメージ。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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