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356|運動器官 ⑸ メラニン色素と毛の色|立毛筋|汗腺

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こんにちは。氷河 期世代です。前回につづき
まして「外皮系」から皮膚のお話をしますね。

ラストの今回は「メラニン色素
や「」、「汗腺」など です。

メラニン色素

紫外線のイメージとして

      👆「紫外線」のイメージとして。


・皮膚の色は「表皮」や「真皮」に沈着した
 メラニン色素によるもの

・メラニン色素の量で「毛の色」が決まる

表皮の最下層にある「メラニン産生細胞」
 (メラノサイト)で産生される

・太陽光に含まれる「紫外線」から、
 皮膚組織を防護する

メラニン色素の防護能力を超える紫外線
にさらされると、メラノサイトが活性化
         👇
  メラニン色素が、過剰に産生されて
  「シミそばかす」として沈着する

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

毛(皮膚の付属器)

毛球 ➡「毛根」の最も深い部分

毛乳頭 ➡ 毛球の下端、へこんでいる部分

・毛乳頭には「毛細血管」が入り込んでいる
        👇
 「毛母細胞」に、栄養分を運ぶ

・「毛母細胞」の間に「メラノサイト」が分布
      👇 
 産生された「メラニン色素」が
 「毛母細胞」へ渡ることで。。
      👇
 「毛の色」が決定する!

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

  毛根を さや状に包む「毛包」には
         👇
立毛筋と、皮脂腺が つながっている

皮脂腺の詳細は👆こちらからご確認ください。

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

「立毛筋(りつもうきん)」とは

気温や、感情の変化などの刺激により「収縮」
          👇
 毛穴が隆起する、立毛反射(いわゆる鳥肌)

  よろしければ👆こちらも、ご覧ください。

鳥肌のイメージとして

        👆「鳥肌」のイメージです。

汗腺(かんせん)

「汗腺」は、2種類あります。

      ❶ エクリン

     ❷ アポクリン腺(体臭腺)

皮脂腺と皮脂のイメージとして

   👆2種類の「汗腺」のイメージとして。

❶ エクリン腺 👈 全身に(汗)アセチル!

・「全身」に分布する
     👇
 手のひら等、毛根がないところも含む!

・「体温調節」のための発汗
      👇
 「全身」の皮膚に生じる!

・例外的に「アセチルコリン」を放出する

詳細は、先に ご案内しました
ブログ(351)をご覧ください。

  「精神的な緊張」による発汗

  手のひら・足底・脇の下・顔面など
         👇
     限られた皮膚に生じる

 👆「顔面」に「冷や汗」のイメージとして。

❷ アポクリン腺 👈 アは アドレナリンのア

・腋窩(えきか)などの「毛根部」に分布

・腋窩とは「脇の下」のこと

覚え方のイメージ・勉強方法

「アポクリン腺」の覚え方・イメージ

 繰り返しになりますが。。
 
   「脇毛 ➡ アホ毛 ➡ アポクリン腺」

👆「アホ毛」のイメージとして。アホ毛は、
 不要な毛なので「脇毛」と同等のイメージ。

どちらか「一方だけ」覚えておく方法も!

 汗腺は2種類なので、どちらかを確実に
 覚えておけば「登録販売者試験」の際は、
 「消去法」で問題を解くことができます。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

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