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360|感覚器官 ⑷ 耳(聴覚器)外耳・中耳・内耳|蝸牛と前庭

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こんにちは。氷河 期世代です。感覚器官の
3つ目、ラストは「」のお話をしますね。

   👆「耳」といえば象!写真は、広島市
     安佐動物公園のマルミミゾウです。

耳(聴覚器)

・「聴覚情報」と「平衡感覚」を感知する

・「外耳中耳内耳」からなる
       👇
 音の「立体感」を認識できる

めまいの要因のひとつ、内耳にある平衡器官のイメージとして

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

外耳(がいじ)

耳介(じかい)と、外耳道からなります。

耳介 👈 いわゆる「耳」

・側頭部から突出、左右両側に一対ある

・軟骨組織が、皮膚で覆われたもの
     ➡ 外耳道の軟骨部に連なっている。

・軟骨部には、耳毛が生えている
    ➡ 空気中の、ほこり等の侵入を防ぐ。

外耳道

・耳介で集めた音を「鼓膜」まで伝導する

・外耳道の「耳垢腺(じこうせん)」
 や、皮脂腺からは、分泌物がでる
        👇
 分泌物に、ほこりや外耳道上皮の老廃物
 などが混ざって、耳垢(耳あか)となる

      👆「耳の構造」イメージとして。

中耳

鼓膜鼓室耳小骨(じしょうこつ)、耳管
の4つからなります。

「音」が伝わる過程

 外耳道を伝わってきた音が「鼓膜」を振動
          👇
 「鼓室」内部の、互いに連結した、微細な
  「3つの耳小骨」が、鼓膜の振動を増幅
          👇
     「内耳」へと伝導する

    鼓室は「耳管」という管で
         👇
  「鼻腔」や「咽頭」と通じている

「耳が詰まる」不快感や、痛みへの対処

・急な気圧の変化で「鼓膜」の内外に
 「気圧差」が生じることによる

・顎(あご)を動かすなどの、耳抜き動作で
 意識的に「耳管」を開けることで回復する

  重要! 小さな子どもでは。。
         👇
  耳管が太く短く走行が水平に近い
         👇
 鼻腔からウイルスや、細菌が侵入し
     感染を起こしやすい

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

内耳

蝸牛(かぎゅう)と、前庭(ぜんてい)
からなります。

この2つは「登録販売者試験」で
ひっかけの出題歴があります!

最後に、区別して覚えるための
語呂合わせを お話しています。

蝸牛 👈 聴覚器官

・「渦巻き形」の器官

・内部は「リンパ液」で満たされている

・「内耳の耳小骨」から、伝わる振動
     👇
 リンパ液を震わせ、その振動が
 「聴細胞」の小突起(感覚毛)を揺らす
     👇
 聴神経が刺激される

👆 カタツムリを漢字で書くと「蝸牛」です。

前庭 👈 平衡器官

・内部は「リンパ液」で満たされている
         👇
 リンパ液の動きが、平衡感覚として感知

・「耳石器官」と「半規管」に分けられる

耳石器官水平および垂直方向の
      加速度を感知

半 規 管体の回転や、傾きを感知

乗り物酔い(動揺病)の要因

  反復する加速度の刺激や、動揺によって
          👇
   「平衡感覚」が、混乱して起こる!

成分名を覚えるための語呂合わせ、または乗り物酔いのイメージとして

    👆「乗り物酔い」のイメージとして。

  よろしければ👆こちらも、ご覧ください。

覚え方の語呂合わせ・イメージ

覚器官の蝸と、衡器官の前を区別する
ための、覚え方の語呂合わせ・イメージです。

 「らなで、の鳴き声をく」

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

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