当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

364|内臓器官 ⑷消化器系|7つの消化管 ④胃|ペプシノーゲン

hyougakiseyoをフォローする
スポンサーリンク




こんにちは。いわゆる「胃が小さくなった」
のか?「1日1食」生活は、もはや苦には
ならなくなりました、氷河 期世代です。

今回は「消化器系」より、7つの
消化管のつづき「」のお話です。

消化器系のイメージとして

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

食道 ➡ 胃 ➡ 十二指腸(小腸)
の順に、連なっています。

④ 胃

    胃は、中身が「空」のときは
    扁平(へんぺい)に 縮んでいる
          👇
  食道から飲食物(内容物)が送られてくる
          👇
  胃壁の「平滑筋」が弛緩容積が広がる
          👇
  「胃 適応性 弛緩(しかん)」という

        👆「胃」のイメージとして。

胃の内容物の「滞留(たいりゅう)時間」

   ❶ 脂質分の多い食品 ➡ 比較的長い
  
  ❷ 炭水化物の多い食品 ➡ 比較的短い

消化の良い「おかゆ」は炭水化物
なので、滞留時間が「短い」こと
は、イメージしやすいですよね。

「ペプシノーゲン」などを分泌

 胃の内壁の、粘膜表面には、無数の微細な
 孔(あな)があり、胃腺につながっている
          👇
   胃酸(塩酸)や、ペプシノーゲン
      胃粘液を分泌している

タンパク質を消化する酵素「ペプシン」

      ペプシノーゲン+胃酸
          👇
   ペプシン(タンパク質の消化酵素)
   ➡ 胃酸とともに、胃液として働く!
          👇
   タンパク質が、ペプシンによって
  半消化された状態を「ペプトン」という

👆タンパク質の消化(分解)イメージとして。

胃の中は「強酸性」に保たれる

  飲食物の「腐敗」や「発酵」を防ぐため
          👇
   胃酸は、胃内を「強酸性」に保つ!

胃液による消化作用から、胃その
ものを保護するために、胃は粘膜
表皮細胞から、粘液を分泌します。

小腸における「ビタミンB12」吸収にも関与

・胃粘液に含まれる成分は。。
      👇
 小腸で、ビタミンB12の吸収にも関わる

   👆「ビタミン B12」のイメージとして。


・胃液と粘液の「分泌バランス」が崩れると
    👇
 胃の内壁が損傷!
    👇
 「胃痛」などを引き起こすことがある!

胃粘液が減少すると「消化性潰瘍」
になります。👇詳細はこちらへ。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

タイトルとURLをコピーしました