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485|過去問|解熱鎮痛薬 ⑷解熱鎮痛成分|15歳未満の小児ほか

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こんにちは。氷河 期世代です。前回につづき
「解熱鎮痛薬」の過去問を、お出ししますね。

第3章の範囲から、全2問です。
ピンク色の文字(テキスト)を
タップ(クリック)していただくと
すぐに、詳細の確認ができます。

登録販売者試験「過去問」より

Q1.解熱鎮痛薬に関する次の記述のうち、
  正しいものはどれか。

 ❶ ボウイは、フトミミズ科の
  Pheretima aspergillum Perrier
  またはその近縁動物の内部を除いた
  ものを基原とする生薬で、古くから
  「熱さまし」として用いられてきた。

 ❷ アセトアミノフェンには、血液を
  凝固しにくくさせる作用があり、
  医療用医薬品として、血栓ができ
  やすい人に対する血栓予防薬の成分
  としても用いられる。

 ❸ エテンザミドは、他の解熱鎮痛成分
  に比べ、痛みが神経を伝わっていく
  のを抑える働きが強く、予期せぬ
  作用の増幅が懸念されることから、
  他の解熱鎮痛成分と組み合わせて
  配合してはならないとされている。

 ❹ イソプロピルアンチピリンは解熱
  および鎮痛の作用は比較的強いが、
  抗炎症作用は弱いため、他の解熱
  鎮痛成分と組み合わせて配合される。

かぜのイメージとして

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

A1.

  ❶ ボウイではなく地竜ジリュウ)。

地竜 ➡ を這うフトミミズ
とイメージできるので、生薬は
漢字も覚えておくと良いですね。

  ❷ アセトアミノフェンではなく
   アスピリンの説明文になります。

アセトアミノフェンの詳細は👆こちらへ。

アスピリンの詳細は👆こちらをどうぞ。

  ❸ テンザミドといえば A C E 処方
   の「E」なので、むしろ組み合わせ
   配合を良しとしていますよね。

詳細は、先ほど❷でご案内しました
ブログ(155)をご覧ください。

Q2.次の解熱鎮痛薬の配合成分のうち、
  一般用医薬品において15歳未満の
  小児に対して、いかなる場合も使用
  してはならないものとして、正しい
  ものを2つ選びなさい。

① アスピリン
② イソプロピルアンチピリン
③ イブプロフェン
④ アセトアミノフェン

👆「15歳未満の小児」イメージとして。

A2.

アスピリンなどのサリチル酸系
ライ症候群」発症との関連性が
示唆されていましたよね。詳細は
ご案内済みのブログ(155)へ。

イブプロフェンは、医療用医薬品
では使用されることもありますが
一般用医薬品では小児向け製品は
ないので、いかなる場合も禁忌!

イブプロフェンの詳細は👆こちらをどうぞ。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

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