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487|過去問|眠気を促す薬(催眠鎮静薬)おすすめYouTube

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こんにちは。氷河 期世代です。今回の
過去問は「眠気を促す薬」になります。

眠気を促す薬は別名「催眠鎮静薬
睡眠改善薬」「睡眠補助薬」とも
呼ばれます。第3章、全2問です。

最後に、登録販売者ごるごり様
の楽しい動画を掲載しています。

登録販売者試験「過去問」より

Q1.眠気を促す薬に関する以下の記述の
  うち、正しいものを2つ選びなさい。

 ❶ 抗ヒスタミン成分を含有する睡眠
  改善薬は、一時的な睡眠障害(寝
  つきが悪い、眠りが浅い)の緩和
  に用いられる。

 ❷ 15歳未満の小児では、抗ヒスタ
  ミン成分により、眠気とは反対の
  神経過敏や中枢興奮などの副作用
  が起きやすいため、減量して使用
  しなければならない。

 ❸ ブロモバレリル尿素を含有する
  睡眠改善薬は、妊婦または妊娠して
  いると思われる女性に使用できる。

 ❹ チャボトケイソウは、オミナエシ科
  のカノコソウの根茎及び根を基原と
  する生薬である。

 ❺ ヒスタミンは、生体内情報伝達物質
  であり、脳の下部にある睡眠・覚醒
  に関与する部位で神経細胞の刺激を
  介して、覚醒の維持や調節を行う
  働きを担っている。

15歳未満の小児イメージとして

👆「15歳未満の小児」のイメージとして。

A1.

  ❷ 若年者を含む、特に15歳未満の
   小児への使用は禁忌!でしたよね。

👆 こちらから、復習していただけます。

  ❸ 胎児に障害の可能性があるため、
   妊婦、または妊娠しているかも
   女性への使用は禁忌!ですよね。

  ❹ チャボトケイソウではなく、
   鹿子草(カノコソウ)の説明文。

問題文に答えが書いてありますね。

 👆 こちらから、ご確認いただけます。

Q2.眠気を促す薬に関する次の記述の
  うち、誤っているものはどれか。

① ジフェンヒドラミン塩酸塩は、
 抗ヒスタミン成分の中でも特に
 中枢作用が強い。

② アリルイソプロピルアセチル尿素
 は、脳の興奮を抑え、痛覚を鈍く
 する作用がある。

③ ホップは神経の興奮・緊張緩和を
 期待して配合される。

④ 妊婦又は妊娠していると思われる
 女性の睡眠障害には、睡眠改善薬
 が適用される。

⑤ 酸棗仁湯は、体力中等度以下で、
 心身が疲れ、精神不安、不眠など
 があるものの不眠症、神経症に適す
 とされるが、胃腸が弱い人、下痢
 または下痢傾向のある人では、
 消化器系の副作用(悪心、食欲
 不振、胃部不快感等)が現れやすい
 等、不向きとされる。

妊婦のイメージとして

     👆「妊婦」のイメージとして。

A2.
  妊娠中の睡眠障害は、適応対象外!
         👇
  妊娠中の睡眠障害は、体型の変化や
  ホルモンバランスの変化が原因です。

詳細は、A1で既に、ご案内済みの
ブログ(287)をご覧ください。

よろしければ👆こちらもご確認ください。

  👆おすすめのYouTubeチャンネルです

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

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