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492|過去問|鎮咳去痰薬 ⑵ 麻薬性・非麻薬性鎮咳成分ほか

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こんにちは。氷河 期世代です。前回につづき
「鎮咳去痰薬」の過去問をお出ししますね。

第3章より、全3問になります。
解答は、画像の後に出ますので、
ゆっくりスクロールしてください。

登録販売者試験「過去問」より

Q1.鎮咳去痰薬に関する次の記述の
  うち、誤っているものはどれか。

 ❶ 鎮咳去痰薬は、反射的に出る咳を
  鎮めることや、その原因となる痰の
  切れをよくすることを目的とする
  医薬品の総称であり、喘息症状を
  和らげることを目的とする医薬品は
  含まない。

 ❷ コデインリン酸塩は、麻薬性鎮咳
  成分とも呼ばれる。

 ❸ ジヒドロコデインリン酸塩を含む
  医薬品は原則、12歳未満の小児に
  使用しないよう注意喚起を行う必要
  がある。

 ❹ ジヒドロコデインリン酸塩は、
  胃腸の運動を低下させる作用も示す。

 ❺ ジプロフィリンは、自律神経系を
  介さずに、気管支の平滑筋に直接
  作用する。

👆「12歳未満の小児」イメージとして。

A1.
  気管支拡張成分が「喘息」の症状を
  鎮めて、呼吸を楽にしてくれます。

 👆 こちらから、ご確認いただけます。

Q2.次の、鎮咳去痰薬に配合される
  成分のうち、延髄の咳嗽中枢に作用
  して、咳を抑えることを目的とする
  非麻薬性鎮咳成分は、次の ① ~ ⑤
  のうちどれか。

① トラネキサム酸
② ブロムヘキシン塩酸塩
③ クロルフェニラミンマレイン酸塩
④ ジヒドロコデイン酸塩
⑤ ノスカピン

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

A2.

  ① トラネキサム酸 ➡ 抗炎症成分

  ② ブロムヘキシン ➡ 去痰成分

  ③ クロルフェニラミン
        ➡ 抗ヒスタミン成分

  ④ ジヒドロコデイン
        ➡ 麻薬性 鎮咳成分

よろしければ👆こちらも、ご確認ください。

Q3.鎮咳去痰薬に配合される去痰作用
  のある生薬として、正しいものを
  2つ選びなさい。

(a) キョウニン
(b) ナンテンジツ
(c) バクモンドウ
(d) シャゼンソウ

去痰作用の生薬成分の覚え方の語呂合わせ・イメージとして

👆「去痰」の生薬の語呂合わせ・イメージとして。

A3.(c) (d)

👆 こちらから、復習していただけます。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

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