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511|過去問|殺虫剤・忌避剤 ⑴ 蚊・ハエ・シラミ・ダニほか

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こんにちは。氷河 期世代です。
9月も後半、急に涼しくなりましたね。

季節の変わり目、秋の入口に
刺してくる「蚊」は強力!と
感じたことはありませんか?

そんな時節柄、今回は「殺虫剤・忌避剤
の範囲から、過去問をお出しししますね。

登録販売者試験「過去問」より

Q1.殺虫剤・忌避剤に関する以下の記述
  のうち、誤っているものはどれか。

 ❶ 殺虫剤・忌避剤のうち人体に対する
  作用が緩和な製品は、医薬部外品と
  して製造販売されている。

 ❷ 忌避剤は人体に直接使用されるが、
  蚊、ツツガムシ等が人体に取り付いて
  吸血したり、病原細菌等を媒介する
  のを防止するものであり、虫さされに
  よる痒みや腫れなどの症状を和らげる
  効果はない。

 ❸ 保健衛生上の害を及ぼす昆虫等を
  衛生害虫という。

 ❹ ハエの防除の基本は、ウジの防除で
  あり、通常、有機リン系殺虫成分が
  配合された殺虫剤が用いられる。

 ❺ シラミの防除はフェノトリンが配合
  されたシャンプーやてんか粉といった
  医薬品による方法のみである。

ハエたたきのイメージとして

   👆「ハエたたき」のイメージとして。

A1.
  医薬品以外の「物理的な方法」として
          👇
  散髪、洗髪、入浴、衣服の熱湯処理など。

 👆 こちらから、復習していただけます。

Q2.殺虫剤・忌避剤に関する次の記述の
  うち、誤っているものはどれか。

 (a) 蚊(アカイエカ、シナハマダラカ)
  は、吸血によって皮膚に発疹や痒みを
  引き起こすほか日本脳炎、マラリア、
  黄熱、デング熱等の重篤な病気を媒介
  する。

 (b) 燻蒸処理によりゴキブリの駆除を
  行う場合、ゴキブリの卵は医薬品の
  成分が浸透しない殻で覆われている
  ため、殺虫効果を示さない。

 (c) シラミは、その種類ごとに寄生対象
  となる動物が決まっているため、ヒト
  以外の動物に寄生するシラミが、ヒト
  に寄生して直接的な害を及ぼすことは
  ない。

 (d) ヒョウダニ類は、通常は他のダニ
  や昆虫の体液を吸って生きているが、
  大量発生したときにはヒトが刺される
  ことがある。刺されると、その部位が
  赤く腫れて痒みを生じる。

 (e) トコジラミは、体長が比較的大きい
  (成虫で約8mm)ので電気掃除機で
  吸引することによる駆除も可能である。

燻蒸処理のイメージとして

👆「燻蒸(くんじょう)処理」のイメージ。

A2.(d)
  ヒョウダニ類ではなく「ツメダニ類」
  の説明文になります。

詳細は、A1で、ご案内しました
ブログ(301)をご覧ください。

よろしければ👆こちらもご確認ください。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

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