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352|運動器官 ⑴骨格系|骨吸収と骨形成|無機質と有機質|関節

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こんにちは。氷河 期世代です。
末梢血管では交感神経系への刺激で、骨格筋
の血管平滑筋が拡張するとお話しましたよね。

今回は、その流れで
骨格系の お話です。

骨格系

       👆 「骨格」のイメージとして。


と、関節からなる

・骨と骨が、関節で結合し、相連なって
 体を支える

・体の器官のうち、最も硬い組織のひとつ

骨の基本構造4つ

   ① 骨:主部

   ② 骨:骨質の表面を覆う

   ③ 骨:骨質の内部

   ④ 関節軟骨:骨の接合部

骨の機能5つ

     👆「全身の骨格」のイメージです。

    ① 身体各部の支持 機能

       ② 臓器保護 機能

         ③ 運動 機能

         ④ 造血 機能

         ⑤ 貯蔵 機能

④「造血」が行われるところ5つ

・造血は、すべての骨の骨髄(こつずい)で
 行われるものでは ない!

・主に胸骨、肋骨、脊椎、骨盤、大腿骨
 などが造血機能を担う

⑤「貯蔵」するもの

👆「カルシウム」と「骨」のイメージとして。

カルシウムや、リン
などの無機質を蓄えます。

骨組織を構成する「無機質」

  炭酸カルシウムや、リンカルシウム
  などの石灰質からなる無機質で構成
          👇
  そのカルシウムが骨から溶け出し
          👇
  ほぼ同量のカルシウムが骨に沈着する

骨は「生きた組織」

   成長の停止後も、一生を通じて
          👇
 破壊骨吸収)と修復骨形成)を行う
          👇
  吸収と形成のバランスを取ることで
     一定の骨密度が保たれる

  👆引用元:https://www.ac-illust.com/

「無機質」と「有機質」

無機質:骨に硬さを与える

有機質:骨の強靭(きょうじん)さを保つ

     👆 6大栄養素のイメージとして。

「有機質」とは、
タンパク質、および多糖体

ミネラルは「無機質」です。

関節

  👆引用元:https://www.ac-illust.com/


・骨の関節面は、弾力性に富む、柔らかな
 軟骨層(関節軟骨)に覆われている

関節軟骨が衝撃を和らげて
      👇
 関節の動きを滑らかにする

・関節の周囲を包む膜(滑膜:かつまく)は
     👇
 軟骨の働きを助ける

靭帯(じんたい)は
     👇
 骨を連結して、関節部を補強する

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは👇こちらからでも飛べます。

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