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368|内臓器官 ⑻ 消化器系|7つの消化管 ⑥大腸 ⑦肛門

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こんにちは。氷河 期世代です。
「口咽道胃小大門」7つの消化管より今回
でラストの大腸と、肛門のお話をしますね。

消化器系の、特に小腸・大腸のイメージとして

 👆 大腸は、盲腸・虫垂(ちゅうすい)・
 上行結腸・横行結腸・下行結腸・S状結腸
 ・直腸の7つからなり全長 約1.5mです。

内壁の粘膜に、絨毛ありません!
小腸と区別できるように覚えます。

     ① 口腔

     ② 咽頭

     ③ 食道

     ④ 胃

     ⑤ 小腸

     ⑥ 大腸 👈

     ⑦ 肛門 👈

「小腸」の詳細は👆こちらからご覧ください。

⑥ 大腸

・大腸では、消化ほとんど行われない

水分と、電解質を吸収
      👇
 固形状の糞便を形成する

大腸の働きを理解することで
絨毛は不要であると連想できます!

       👆「糞便」のイメージとして。

糞便の成分は大半が「水分」

・はがれ落ちた腸壁上皮細胞の残骸
             ➡15~20%

・腸内細菌の死骸(しがい)➡10~15%

・食物の残滓(ざんし)➡ 約5%に過ぎない

残滓は、意外に少ないのですね!
食物を摂取しなくても排泄される
糞便は、残骸と死骸なのですね。

・通常、糞便は下行結腸と、S状結腸に滞留
       👇
 直腸は空(から)になっている!
       👇
 S状結腸から直腸へ、糞便が送られると…
       👇
 刺激が脳に伝わり、便意を生じる

小腸と大腸のイメージとして

       👆 大腸の終わり部分の直腸
         肛門へと続いています。

大腸の働きに重要な「腸内細菌」

大腸内には、多くの
腸内細菌が存在します!

【大腸の腸内細菌・主な働き2つ】

① 腸管内の食物繊維を発酵・分解
     (➡ 難消化性 多糖類)
 
血液凝固や、骨へのカルシウム定着
 に必要なビタミンKなどの産生

 👆 近年では、腸内細菌のバランスを整える
   (腸内環境を整える)ための「腸活」が
   生活習慣の改善に推されていますよね。

⑦ 肛門

・直腸粘膜が皮膚へと連なる体外への開口部

・直腸粘膜と、皮膚の境目には歯状線がある

  👆引用元:https://www.ac-illust.com/


・肛門周囲は、肛門 括約筋で囲まれている
         👇
 排便を意識的に調節することができる!

静脈が細かい網目状に通っている

肛門周囲の組織が うっ血(鬱血)すると
    👇
 の原因となる

  よろしければ👆こちらも、ご覧ください。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

つづきは👇こちらからでも飛べます。

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