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99|鼻炎用点鼻薬(鼻に用いる薬)⑵ アドレナリン作動成分

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こんにちは。氷河 期世代です。前回につづき
鼻炎用点鼻薬」に、主体として配合される
アドレナリン作動成分」のお話になります。

過去のブログ記事と、内容が重複
する部分もありますが、確実に
覚えておきたい、登録販売者試験
の中でも重要な成分の一つです。

アドレナリン作動成分

【作用】
     「交感神経系」を刺激
          👇
      鼻粘膜の血管を収縮
          👇
   鼻粘膜の充血や、腫れを和らげる

よろしければ👆こちらも、ご確認ください。

【成分名】
      ナファゾリン塩酸塩
     フェニレフリン塩酸塩
   テトラヒドロゾリン塩酸塩

 「○○リン」は、アドレナリンリン♪

「アドレナリン作動成分」の注意点・副作用

過度な使用
  ➡ 鼻粘膜の血管が、反応しなくなる
          👇
   逆に、血管が拡張して二次充血を招く
          👇
   鼻閉(鼻づまり)がひどくなりやすい

・「全身的な影響」を、生じることがある
          👇
  局所(鼻腔内)に適用するものだが。。
          👇
     鼻粘膜の血管から吸収され、
     循環血液中に入りやすいため

「全身的な影響」とは?

  「交感神経系」への刺激作用
         👇
心臓血管系や、肝臓でのエネルギー代謝
などにも影響するとされるため、留意!

まだある「注意点・副作用」のつづき

心臓病高血圧糖尿病
 甲状腺 機能 亢進症の人は、相談!
           ➡ 症状悪化のおそれ。

・上記の基礎疾患をもつ高齢者は、相談!
         👇
  心悸亢進、血圧上昇、血糖値上昇
  の副作用を、招きやすくなる。

・鎮咳去痰薬、外用痔疾用薬、点眼薬など
 にも、配合されている
      👇
 成分の重複により、効き目が強すぎたり
 副作用のおそれ ➡ 「併用」に、注意!

よろしければ👆こちらも、ご確認ください。

高齢者は要注意のイメージ

  👆引用元:https://www.photo-ac.com

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

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