当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

243|医薬品の剤形ごとの違いと適切な使用方法 ⑴ 錠剤(内服)

hyougakiseyoをフォローする
スポンサーリンク




こんにちは。氷河 期世代です。医薬品の形状
のことを「剤形」といいますが、今回からは
剤形ごとの適切な使用方法のお話をしますね。

医薬品のイメージとして

   👆 様々な「剤形」のイメージとして。

消化管吸収、全身分布が目的の剤形

   錠剤(内服)、口腔用錠剤、

   カプセル剤、散剤・顆粒剤、

   経口液剤・シロップ剤など

【第2類医薬品】パブロンキッズかぜシロップ 120mL

患部局所に「直接」適用する剤形

外用局所に適用する剤形であり、それぞれの
剤形の特性が、薬効や副作用に影響します。

  軟膏剤、クリーム剤、外用液剤、
 
貼付(ちょうふ)剤、スプレー剤 など

【第2類医薬品】オロナインH軟膏 50g

チューブ入りは「クリーム剤」の
イメージでしたが、現代では
「軟膏剤」も、チューブ入りが
増えて、利便性が向上しましたね。

剤形の最適な選択のために

  使用者における「利便性」の向上や、
  有効成分が「溶け出す部位」を限定、
 さらに「副作用の軽減」にも関連するため
          👇
  使用者の年齢や、身体の状態などの違い
  に応じ、最適な選択がされるように、
     剤形の特徴を理解すること

高齢者のイメージとして

      👆「高齢者」のイメージとして。

❶ 錠剤(内服)

内服では、最も広く用い
られている「剤形」です。

一定の形状に成型された「固形製剤」

・飛散させず、苦みや「刺激性」を
 口中で感じずに服用できる

・「高齢者」や「乳幼児」などでは、
 飲み込みにくいことがある!

適切な量の水または、ぬるま湯とともに

 水の量が少なかったり、水なしで服用すると
          👇
 錠剤がや、食道に張り付き、薬効が現れず
          👇
 喉や、食道の粘膜を傷めるおそれがある!

 👆 喉(のど)に張り付くイメージとして。

「例外」を除き 嚙み砕いてはいけません!

  錠剤は「胃や腸」で崩壊し、有効成分
  が、溶出することで、薬効が発現する
          👇
   口中で、嚙み砕いての服用は
          👇
 ただし例外:口腔用錠剤「チュアブル錠

特に「腸溶剤」は、絶対!に嚙み砕き
    👇
腸内での溶解」を目的として、錠剤
 の表面がコーティングされているもの

    👆 表面にツヤのあるコーティング剤
      のイメージとして(腸溶剤)。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

タイトルとURLをコピーしました