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244|剤形 ⑵ 口腔用錠剤|散剤・顆粒剤|経口液剤・シロップ剤

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こんにちは。氷河 期世代です。前回につづき
まして今回も、医薬品の剤形ごとの違いと、
適切な使用方法についての お話をしますね。

❷ 口腔用錠剤

 👆 ③「トローチ」の剤形イメージとして。

① ② ③ の「口腔用錠剤」に共通
するのは「水なし服用可です!

① 口腔内崩壊錠

・口中の唾液で、速やかに溶ける

・「水なし」で服用できる

・固形物の飲み込みが困難な人でも、口中で
 溶かして、唾液とともに容易に飲み込める
          👇
 高齢者、乳幼児、水分摂取に制限がある人

② チュアブル錠

・口中で舐(な)めたり、嚙み砕いて服用

・「水なし」でも服用できる

③ トローチ、ドロップ

・口中で舐めて、徐々に少しずつ溶かして服用

嚙み砕いたり飲み込むのは

・口中や、喉(のど)に薬効を期待するもの
 が多い

❸ 散剤・顆粒剤

👆「散剤」いわゆる粉薬のイメージとして。

「散剤」と「顆粒(かりゅう)剤」の違い

 散剤:粉末状。

顆粒剤:小さな粒(つぶ)状。
        👇
    粒の表面が「コーティング
    されているものもあるため
        👇
    嚙み砕かずに、水などで飲み込む

「錠剤」よりも服用しやすいが。。

・錠剤を飲み込むことが困難な人に

・口中に広がり、歯や、入れ歯の間に
 挟まってしまうことがある

・苦味や、渋味を強く感じることもある

服用するときの工夫

・飛散を防ぐため、あらかじめ少量の水
 または、ぬるま湯を口に含んで服用

・何回かに分けて、少しずつ服用

・口中に散剤などが残った場合は。。
        👇
 さらに水などを口に含み、口腔内を
 「すすぐ」ようにして飲み込む

  👆 口腔内を「すすぐ」イメージとして。

④ 経口液剤・シロップ剤

「経口液剤」とは

・内服用で、「液状」の剤形

・「固形製剤」よりも、飲み込みやすい

・有効成分が液中に溶けて、分散しているため
          👇
 服用後は比較的、速やかに消化管吸収される

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白糖など糖類を混ぜたもの「シロップ剤」

       「経口液剤」では、
 苦味や、においが強く感じることがあるため
          👇
       「小児用」では、
   糖類を混ぜた「シロップ剤」が多い

【第2類医薬品】パブロンキッズかぜシロップ 120mL

「不適正な使用」が問題に!

 有効成分の「血中濃度」が上昇しやすい
          👇
 「習慣性」や「依存性」のある成分が配合
 された「鎮咳去痰薬」などで不適正な使用

血中濃度のイメージとして

   👆「血中濃度」のイメージとして。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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