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297|鎮暈薬(乗物酔い防止薬)⑷キサンチン系成分|局所麻酔成分

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こんにちは。氷河 期世代です。前回につづき
鎮暈薬への配合成分、今回は、キサンチン系
成分と、局所麻酔成分、その他のお話です。

頭痛、乗り物酔いに効くツボのイメージとして

👆「乗り物酔い・頭痛」に効くというツボ。

キサンチン系成分

・「中枢神経系」を興奮させる

・脳に軽い興奮を起こし「平衡感覚」の混乱
 による、めまいを軽減

「平衡(へいこう)感覚」とは、
運動時や、重力に対して、傾いた
状態を察知する働きのことです。

・乗り物酔いに伴う「頭痛」を緩和する
 作用も期待

       カフェイン
     無水カフェイン
   クエン酸カフェイン など

よろしければ👆こちらもご覧ください。

カフェインの配合によって、抗めまい成分や、
抗ヒスタミン成分、抗コリン成分、鎮静成分
の作用による「眠気」は解消されません

カフェインのイメージとしてのコーヒー

   👆「カフェイン」のイメージとして。

カフェイン以外の「キサンチン系成分」

     ジプロフィリン など

甲状腺機能亢進症、または「てんかん
 の人は、症状悪化のおそれあり、注意!

てんかん」とは脳細胞が、通常
とは、異なる活動をして起こる
発作で、症状の現れ方は幅広い。

心臓刺激作用
 ➡ 副作用として「動悸」が現れることも
   あるため、治療中の人は医師等に相談!

【ジプロフィリンの覚え方・イメージ】

ノンカフェインコーヒーで、手作りした
寒天ゼリーをプロックで保管します。
  (寒天 ➡ かんてん ➡ てんかん)

  👆引用元:https://www.photo-ac.com

局所麻酔成分

・胃粘膜への麻酔作用で、嘔吐刺激を緩和

・乗り物酔いに伴う、吐きけを抑える

 アミノ安息香酸エチル 👈 6歳未満

詳細は👆是非こちらをご確認ください。

「メトヘモグロビン血症」のおそれ!

登録販売者ごるごり様より、覚え方としては
「アミノ」は6画なので、6歳未満は禁忌!

  👆「6歳未満の小児」のイメージとして。

 よろしければ👆こちらも、ご確認ください。

その他の成分

吐きけの防止に、補助成分として
配合されていることもあります。

  ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6

  ニコチン酸アミド(ビタミンB3)

   リボフラビン(ビタミンB2

よろしければ👆こちらもご覧ください。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

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