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308|高CL改善薬 ⑴ リポタンパク質|おすすめYouTube

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こんにちは。氷河 期世代です。今回からは、
検査薬の流れで、また「検査値」つながり、
高コレステロール改善薬のお話になります。

高コレステロール改善薬

・血中コレステロール異常の改善に

・血中コレステロール異常に伴う、
 「末梢血行障害」の緩和に
      ➡ 手足の冷え、痺れ(しびれ)。

「コレステロール」とは

・細胞の構成成分で、生体に不可欠な物質

・「胆汁酸」や「副腎皮質ホルモン」などの
 生理活性物質の産生に重要

・コレステロールの「産生および代謝」は、
 主に「肝臓」で行われる

血液中では「リポタンパク質」

  コレステロールは、水に溶けにくい物質
          👇
  血液中では「血漿タンパク質」と結合
   した、リポタンパク質として存在

リポタンパク質

低密度リポタンパク質(LDL)👈 多いと✕

・別名「悪玉コレステロール」

・コレステロールを、肝臓から末梢組織へ運ぶ

高密度リポタンパク質(HDL)👈少ないと✕

・別名「善玉コレステロール」

末梢組織から肝臓へ、コレステロールを運ぶ

血液中のLDLが多く、HDLが少ないと。。

コレステロール運搬が、末梢組織に偏って蓄積
          👇
 「生活習慣病」につながる危険性が高まる
   (心臓病、肥満、動脈硬化症など)

👆コレステロール運搬のイメージとして。

「生活習慣病」以前では「無自覚」

 血漿中のリポタンパク質のバランスの乱れ
          👇
  「生活習慣病」より以前の段階では
    自覚症状を伴うものではない
          👇
  自分で気付いて、受診することよりも
  偶然、または生活習慣病を生じてから
     指摘されることが多い!

いずれかの状態で「脂質異常症」

検査値が、下記の「いずれか」にあてはまる
と「脂質異常症」といいます。

   L D L   140 mg/dL 以上

   H D L   40 mg/dL 未満

   中性脂肪 150 mg/dL

繰り返しになりますが、条件は
上記3点の「いずれか」です。
全てではありません注意!

アドバイス・受診勧奨など

・コレステロールは、食事から摂取した
 「および脂質」から、主に産生される
          👇
過度の摂取を控え、適度な運動を取り入れ
    生活習慣を改善することが大切

 高コレステロール改善薬は、食事療法、
  運動療法を「補助」するものです。

・高コレステロール改善薬は、
 ウエスト周囲径(腹囲)を減少させるなど
 「瘦身効果」が目的の医薬品ではない!

・生活習慣を改善しつつ、しばらくの間
 (1~3か月)使用しても、検査値が
 改善しない場合
     ➡ いったん使用中止して、受診!

ウエスト周囲径(腹囲)のイメージとして

👆 ウエスト周囲径(腹囲)のイメージ。

 【ウエスト周囲径(腹囲)の目安】

      男性 85 cm
      女性 90 cm

  上記以上の場合「生活習慣病」の
  発症リスクが高まるとされている

メタボリック症候群

いわゆる「メタボリックシンドローム」の
予防として、血中コレステロール値に注意!

  👆おすすめのYouTubeチャンネルです

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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