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357|感覚器官 ⑴ 目(視覚器)眼球|おすすめのYouTube

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こんにちは。ブルーライトをカットしたいと
願う日々。。氷河 期世代です。今回からは、
目・鼻・耳など 感覚器官の お話をしますね。

「感覚器官」とは

     👆「感覚器官」のイメージとして。


  外界における種々の現象を「刺激」として
          👇
  「脳」に伝える器官(目・鼻・耳など)

目(視覚器
      ➡「可視光線」を感じる。

鼻(嗅覚器)
      ➡ 空気中をただよう物質
       の「刺激」を感じる。

耳(聴覚器)➡「音」を感じる。

  上記の「感覚器」は、対象とする特定の
  感覚情報を捉えるため、独自の機能を持つ
          👇
  他の器官では、それらを感じとれない

① 目(視覚器)

眼球、眼瞼(がんけん)、結膜、涙器、
眼筋(がんきん)などから なります。

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

「眼球」について

・頭蓋骨のくぼみに収まる、球形の器官

・外側の「黒目」の部分のみ、透明な角膜
 が覆っている

・黒目以外の部分は、比較的丈夫な「強膜
 が覆っている ➡「乳白色」の結合組織。

・紫外線を含む光に、長時間さらされると、
 「角膜」の上皮を損傷することがある !
         👇
 「雪目(ゆきめ)または、雪眼炎」

目に現れる副作用の解説のため眼球のイメージとして

       👆「眼球」のイメージとして。

「眼球」の構造

・角膜と、水晶体の間は
 「組織液房水)」で満たされている
         👇
 眼内に、一定の圧「眼圧」を生じさせる

・透明な角膜や、水晶体には「血管」がない
          👇
 「房水」によって栄養分や、酸素を供給

・水晶体の前にある「虹彩(こうさい)」
       👇
 瞳孔を散大、または縮小させて
 「眼球内」に入る光の量を調節

・水晶体から網膜(もうまく)までの眼球内
        👇
 透明で、ゼリー状の組織「硝子体」で
 満たされている

瞳孔などのイメージとして

     👆「眼球」の構造イメージとして。

目の「焦点調節」

   「角膜」に射し込んだ光
        👇
 角膜 ➡ 房水 ➡ 水晶体 ➡ 硝子体を
     透過しながら屈折
        👇
    「網膜」に焦点を結ぶ

主に、水晶体の厚みを変化させて
遠近の焦点調節が行われています。

  👆「水晶玉」をイメージして覚えました。

厚みを変化させる「水晶体」

 近くを見る:「丸く」厚みが増す

 遠くを見る:「扁平(へんぺい)」になる

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

 水晶体の周りを囲む「毛様体」の
 収縮・弛緩によって、厚みを変化!

視細胞(光を受容する細胞)

・視細胞は「網膜」に密集

・光の情報は、網膜内の神経細胞を介して
 「神経線維」に伝わる

・網膜の神経線維は、眼球の後方で束になり、
 「視神経」となる

はたらく細胞(1) (シリウスコミックス)

2種類の「視細胞」

① 色を識別する細胞

② わずかな光も、敏感に反応する細胞
         👇
② には「ビタミンA」が不足すると。。
         👇
      夜間視力の低下
    (夜盲症:やもうしょう)

とり目のイメージとして

    👆「夜盲症(とり目)」のイメージ。

  👆おすすめのYouTubeチャンネルです

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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