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375|内臓器官 ⒂ 循環器系|血液(赤血球)YouTube

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こんにちは。氷河 期世代です。前回につづき
まして「循環器系」から血液より、2つ目は
穴のないドーナッツ?「赤血球」のお話です。

血液 ② 赤血球

・中央部が、くぼんだ「円盤状」の細胞

・血液全体の、約 40% を占める

・赤い血色素(ヘモグロビン)を含む

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

ヘモグロビンと、酸素は仲良し。

「ヘモグロビン」とは

・「鉄分」と結合した「タンパク質

酸素量の多いところ肺胞の毛細血管)では
      👇
 酸素分子と「結合」する性質

ガス交換のイメージとして

👆 肺胞毛細血管には酸素が多いイメージ。

ヘモグロビン(赤血球)が、酸素
分子と「結合」している様子も
分かりやすく描かれていますね。


二酸化炭素が多いところでは
 (酸素量の少ない末梢組織の毛細血管)
       👇
 酸素分子を「放出」する性質
       👇
 二酸化炭素は、ヘモグロビンとは
 ほとんど結合せず、血漿中に溶け込み
       👇
 末梢組織から「肺」へ、運ばれる

「肺」で取り込まれた「酸素」が
全身の組織へと、供給されるのは
ヘモグロビンの性質によります。

赤血球は「骨髄」で産生される

👆 骨髄(こつずい)と、赤血球のイメージ。  


赤血球の数が少なかったり、ヘモグロビンの
量が欠乏すると、血液は酸素の供給不足に!
          👇
疲労や、血色不良などの「貧血症状」となる

ちなみに、古くなった赤血球
脾臓(ひぞう)」で、処理され
ます。詳細は後々お話しますね。

「脾臓」の詳細は👆こちらからご覧ください。

「貧血」の原因と種類2つ

  👆引用元:https://www.photo-ac.com

❶ ビタミン 欠乏性 貧血

 「食事の偏り」や「胃腸障害」などにより
          👇
 赤血球の産生に必要な「ビタミン」が不足

❷ 鉄 欠乏性 貧血

 月経過多や、消化管出血などで血液を損失し
          👇
 ヘモグロビンの産生に必要な「鉄分」が不足

 よろしければ👆こちらも、ご確認ください。

「貧血」と混同されやすい症状

起立性 低血圧や、めまい等が「貧血」などと
呼ばれることがあるため、誤認に注意!

「起立性 低血圧」とは、
心臓機能や、自律神経系の障害
からくる「立ちくらみ」です。

👆眩暈(げんうん)は「めまい」のことです。

「立ちくらみ」に関しては👆こちらもどうぞ。

「めまい」に関しては👆こちらからどうぞ。

  👆おすすめのYouTubeチャンネルです

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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