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376|内臓器官 ⒃ 循環器系|血液(白血球)YouTube

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こんにちは。氷河 期世代です。前回につづき
まして「循環器系」から血液より、3つ目は
4種類に分類される「白血球」の お話です。

血液 ③ 白血球

血液の成分イメージとして

 👆血液の成分「白血球」のイメージとして。


白血球は、体内に入った「細菌・ウイルス」
などの異物に対して、防御する細胞です。

その形態や、機能などの
違いによって、下記の
4種類に分類されます。

    【白血球の分類4つ】

  ❶ 好中球(こうちゅうきゅう)

  ❷ リンパ球

  ❸ 単球

  ❹ アレルギーに関与する白血球

では、4種類の白血球を
深掘りしていきますね。

❶ 好中球

・白血球の、約 60% を占める ➡ 最多数

・血管壁を通り抜けて、組織中に入り込む
        👇
 感染した組織に、遊走して集まる
        👇
 細菌・ウイルス等を「食作用」によって分解

  👆「好中球の食作用」のイメージとして。

❷ リンパ球

・白血球の、約1/3を占める

・血液のほか「リンパ液」にも分布

・リンパ節、脾臓(ひぞう)などの
 「リンパ組織」で増殖する

T 細胞 リンパ球:細菌・ウイルス等の
         異物を認識する。

👉 Thymus(胸腺)の「T」より。

B 細胞 リンパ球:異物に対する抗体
        (免疫グロブリン)を
         産生する。

👉 Bone marrow(骨髄)の「B」より。

血液細胞の産生イメージとして

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

❸ 単球

・白血球の、約 5 % ➡ 少ない!

最も大きくて、強い食作用をもつ

・血管壁を通り抜けて、組織中に入り込む
         👇
 マクロファージ貪食細胞)と呼ばれる

👆 マクロファージ(貪食細胞)のイメージ。

❹ 他 アレルギーに関与する白血球

   好中球、リンパ球、単球などと
      協力して働くことで。。
          👇
   生体の「免疫機能」が発揮!される
          👇
 感染・炎症などにより、全体の数が増加
          👇
   白血球種類ごとの割合も変化!する

 👆炎症に対して、通常は少ない「リンパ球」
  と「マクロファージ(単球)」が増加し、
  免疫機能を発揮しているイメージとして。

  👆おすすめのYouTubeチャンネルです

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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