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359|感覚器官 ⑶ 鼻(嗅覚器)鼻腔・鼻中隔・副鼻腔

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こんにちは。氷河 期世代です。感覚器官から
2つ目は「」のお話をしますね。副鼻腔が
「額」にもあるとは!と、驚いたものです。

鼻(嗅覚器)

感覚器官のイメージとして

     👆「感覚器官」のイメージとして。


・嗅覚(きゅうかく)情報の受容器官

・空気中に漂う物質を「鼻腔内」に吸い込む
       👇
 化学的な「刺激」を感じとる

・「鼻腔」と「副鼻腔」がある
      👇
 ① どちらも「線毛」を有する
 ② 「粘膜」で覆われている

・食品からの嗅覚情報は「舌」が受容
 した味覚情報と「脳」で統合される
       👇
 「風味」として認識される

   👆「嗅覚」と「脳」のイメージとして。

鼻腔(びくう)

・鼻腔の、上部粘膜にある「嗅細胞」を
 においの元となる「におい分子」が刺激
         👇
 脳の「嗅覚中枢」へと「刺激」が伝わる

・においの感覚は、非常に鋭敏だが。。
        👇
 順応しやすく、同じにおいを継続して
 嗅ぐと、次第に それを感じなくなる!

いわゆる「慣れ」ですね。

 👆 においに慣れるまでは我慢。。ですね。

鼻中隔(びちゅうかく)

・鼻腔は、薄い板状の軟骨と骨の「鼻中隔
 よって、左右に仕切られている

・鼻中隔の前部は「毛細血管」が豊富に分布
       👇
 粘膜が薄く、傷つきやすいため
 「鼻出血」しやすい!

鼻腔粘膜が炎症し、腫れた状態が鼻炎
        👇
鼻汁過多や鼻閉(鼻づまり)等の症状

👆「鼻腔・鼻中隔・副鼻腔」の位置イメージ。

副鼻腔(ふくびくう)

・鼻腔に隣接した目と目の間、額(ひたい)、
 頬(ほほ)の下、鼻腔の奥にある「空洞
         👇
 それらの総称が「副鼻腔」で、いずれも
 鼻腔と細い管で つながっている

・副鼻腔に入った、ほこり等の粒子は。。
         👇
 粘膜から分泌された、粘液に捉えられる
         👇
 「線毛」によって、鼻腔内へ排出される

・鼻腔と つながっている管は、非常に狭い
         👇
 鼻腔粘膜が腫れると、副鼻腔の開口部が
 ふさがりやすく炎症を生じることがある

👆 犬の嗅覚力は、人間の100万倍以上とも!

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

 

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