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483|過去問|かぜ薬 ⑶ おすすめYouTube(語呂合わせ)

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こんにちは。氷河 期世代です。今回からは
第3章より過去問を3つ、お出ししますね。

かぜ薬(総合感冒薬)の範囲です。
最後に「登録販売者ごるごり」様
の、動画を掲載しております。

登録販売者試験「過去問」より

Q1.かぜに関する以下の記述のうち、
  正しいものを2つ選びなさい。

 ❶ かぜの約8割は、細菌の感染が原因
  である。

 ❷ かぜとよく似た症状が現れる疾患に
  リウマチ熱、肺結核、髄膜炎などが
  ある。

 ❸ かぜは単一の疾患ではなく、上気道
  の急性炎症の総称で、通常は数日~
  1週間程度で自然寛解する。

 ❹ インフルエンザ(流行性感冒)は
  かぜと同程度の感染力であるが、
  重症化しやすい。

  👆引用元:https://www.ac-illust.com

A1.

  ❶ 細菌ではなく「ウイルス」です。

  ❹ インフルエンザは感染力が強く
   かぜとは区別して扱われますよね。

 👆こちらから、復習していただけます。

Q2.かぜの症状緩和に用いられる漢方
  処方製剤に関する次の記述について
  正しいものを2つ選べ。

 (a) 小青竜湯は、体力中等度またはやや
  虚弱で、薄い水様の痰を伴う咳や鼻水
  が出るものの気管支炎、気管支喘息、
  鼻炎、アレルギー性鼻炎、むくみ、
  感冒、花粉症に適すとされる。

 (b) 葛根湯は、体力中等度以上のものの
  感冒の初期(汗をかいていないもの)、
  鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、
  手や肩の痛みに適すとされ、重篤な
  副作用はない。

 (c) 香蘇散は、体力虚弱で、神経過敏で
  気分がすぐれず胃腸の弱いもののかぜ
  の初期、血の道症に適すとされる。

 (d) 麻黄湯は、体力中等度で、ときに脇腹
  からみぞおちあたりにかけて苦しく、
  食欲不振や口の苦味があり、舌に白苔
  がつくものの食欲不振、吐きけ、胃炎、
  胃痛、胃腸虚弱、疲労感、かぜの後期の
  諸症状に適すとされる。

生薬の麻黄のイメージとして

👆雑草。。ではなく麻黄(マオウ)です。

A2.(a) (c)

  (b) 重篤な副作用として肝機能障害
   偽アルドステロン症があります。

  (d) 小柴胡湯(しょうさいことう)の
   説明文ですよね。

よろしければ👆こちらもご確認ください。

Q3.かぜ薬に配合される成分に関する
  記述のうち、誤っているものはどれか。

① チペピジンヒベンズ酸塩は、咳を
 抑えることを目的として配合される
 場合がある。

② 去痰成分としてグアイフェネシン
 がある。

③ ベラドンナ総アルカロイドは、鼻汁
 分泌やくしゃみを抑えることを目的
 として配合される場合がある。

④ アセトアミノフェンは、小児で水疱
 (水疱瘡)またはインフルエンザに
 かかっているときは、使用することが
 できない。

抗コリン成分のベラドンナ総アルカロイドの基原として

👆ベラドンナの基原:ナス科の草本です。

A3.
  アセトアミノフェンではなく、
  サリチルアミドエテンザミドです。

  👆こちらから、ご確認いただけます。

登録販売者ごるごり様の語呂合わせ

  👆おすすめのYouTubeチャンネルです

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

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