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580|過去問|適正使用情報 ⑹ 添付文書 ➓ ~ ⓬ 相談窓口

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こんにちは。氷河 期世代です。添付文書
記載事項(読み方)に関する過去問は今回
で、ラスト!構成 ➓ ~ ⓬ の範囲からです。

消費者相談窓口は、いわゆる
「お客様相談室」などと称され、
添付文書に記載されていますよね。

Q1.一般用医薬品の保管および取扱い上の
  注意に関する以下の記述のうち、正しい
  ものはどれか。

 ❶ 医薬品は清潔に造られており、開封後
  も雑菌の繫殖が生じることはない。

 ❷ 医薬品の成分は安定であるため、
  化学変化が生じることはない。

 ❸ 錠剤、カプセル剤は冷蔵庫内で
  保管することが望ましい。

 ❹ 可燃性ガスを噴射剤とするエアゾール
  製品には「保管および取扱い上の注意」
  は添付文書に記載されており、容器へ
  の表示は義務づけられていない。

 ❺ 消費者相談窓口には、製造販売元の
  製薬企業において購入者等からの相談に
  応じるための窓口担当部門の名称、電話
  番号、受付時間等が記載されている。

  👆「エアゾール製品」のイメージとして。
    (これらの形状は「殺虫剤」ですね)

A1.

  ❶ ❷ 医薬品は、適切に保管されなければ
    「化学変化」や「雑菌繫殖」します!

  ❸ 医薬品は、適切に「保管・陳列」が
   されていても、「経時変化」による
   「品質劣化」は、避けられません!

いわゆる「経年劣化」ですね。

  ❹「可燃性ガス」が噴射剤の
   エアゾール製品や、消毒用アルコール
   など、危険物に該当する製品は。。
          👇
   「消防法」に基づき「火気厳禁」など
   注意事項の「容器への表示」は義務

詳細は👆こちらから、復習していただけます。

Q2.一般用医薬品(人体に直接使用しない
  検査薬を除く)の添付文書等に関する次
  の記述のうち、誤っているものはどれか。

 ① 点眼薬は、複数の使用者間で使い回し
  すると、万一、使用に際して薬液に細菌
  汚染があった場合に、別の使用者に感染
  するおそれがある。

 ② シロップ剤は、変質しにくいため、
  開封後も常時室温で保管する。

 ③ 可燃性ガスを噴射剤としているエアゾール
  製品等における消防法や高圧ガス保安法に
  基づく注意事項については、その容器への
  表示が義務づけられているが、添付文書
  において「保管および取扱い上の注意」
  としても記載されている。

 ④ 製造販売元の製薬企業において購入者等
  からの相談に応じるための窓口担当部門
  の名称、電話番号、受付時間等が記載
  されている。


A2.
  「シロップ剤」などは、変質しやすいため
  開封後冷蔵庫内での保管が望ましい!

シロップ剤は、甘~い液体なので
ジュース同様、開封後は冷蔵庫!
と、イメージしやすいですよね。

詳細は、A1で、ご案内しました
ブログ(385)をご覧ください。

Q3.一般用医薬品の添付文書を構成する
  以下の項目のうち、正しいものを2つ
  選びなさい。

(a) 製品の特徴

(b) 製造年月日

(c) 製造所の許可番号

(d) 製造販売業者の名称および所在地


A3.(a) (d)

  (b) 製造年月日と (c) 製造所の許可番号
          👇
  添付文書の構成(読み方・記載事項)の
  ❶ ~ ⓬ には、含まれていませんよね。

どちらも、使用者(購入者)には
不要な情報とイメージできますね。

よろしければ👆こちらから、ご確認ください。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

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