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310|貧血用薬(鉄製剤)⑴鉄欠乏性貧血|おすすめYouTube

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こんにちは。昨年の健診で、初めて貧血に
チェックが入りました、氷河 期世代です。
今回からは「貧血用薬」のお話になります。

貧血のイメージとして

       👆「貧血」のイメージとして。

貧血用薬(鉄製剤)

・「貧血」は、原因によって、鉄欠乏性貧血
 や、ビタミン欠乏性貧血などに分類

一般用医薬品の対象となるのは、
 「鉄欠乏性貧血」
       ➡ 不足している鉄分を補充し、
         「造血機能」の回復を図る。

ビタミン欠乏性貧血

ビタミンB12が不足して生じるのが
巨赤芽球貧血」➡「悪性貧血」と呼ぶ。

貧血の症状

疲労、動悸、息切れ、血色不良、頭痛、
耳鳴り、めまい、微熱、下半身のむくみ、
皮膚や粘膜の蒼白(青白くなる)など。

症状が現れる前から「予防的に
貧血用薬を使用するのは不適当

「鉄分」とは

ヘモグロビンの産生に不可欠なミネラルです。

「ヘモグロビン」とは

・赤血球に含まれる、赤色色素タンパク質

・赤血球が「酸素」を運搬する上で、重要!

鉄はヘム、タンパク質はグロビン
と呼ぶことから「ヘモグロビン」

ヘモグロビンの詳細は👆こちらをどうぞ。

👆タンニン酸のイメージとしての赤ワイン

    鉄分の摂取不足を生じても、
  すぐには、貧血症状は現れない
         👇
肝臓などに、蓄えられている「貯蔵鉄
や、血液中の「血清鉄」が減少するのみ
         👇
   鉄分が「持続的に」欠乏すると、
 ヘモグロビンが減少し、貧血症状に!

「貯蔵鉄」とは

 肝臓や、脾臓(ひぞう)に
「フェリチン(鉄を含むタンパク質)」
 として、存在。

「血清鉄」とは

 ヘモグロビン産生のため、
「貯蔵鉄」が赤血球へ、運ばれている状態。

「鉄欠乏」を生じやすい人

① 成長が著しい、年長乳児または幼児

②「月経血損失」のある女性

③ 妊婦・授乳婦(鉄を要求する量が増加)

妊婦のイメージとして

       👆「妊婦」のイメージとして。

「貧血用薬(鉄製剤)」の相互作用

・他の貧血用薬と併用で「鉄分の過剰摂取」
 ➡ 胃腸障害や、便秘などの副作用。

・服用の前後30分に「タンニン酸」を
 含む、飲食物の摂取は、控えること!
         👇
 タンニン酸と結合すると、鉄の吸収が低下

  【タンニン酸を含む飲食物】

緑茶、紅茶、コーヒー、ワイン、柿 など

👆写真は、タンニン酸のイメージ「干し柿」

  👆おすすめのYouTubeチャンネルです

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは、👇こちらからでも飛べます。

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