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571|過去問|医薬品販売の法令遵守 ⑷ 組み合わせ販売の注意点

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こんにちは。氷河 期世代です。医薬品販売の
法令遵守の範囲から、ラストは主に「組み合
わせ販売」より、過去問をお出ししますね。

復習問題として今回も「販売広告
に関する、過去問も集めました。

Q1.医薬品の販売方法に関する以下の記述の
  うち、正しいものはどれか。

 ❶ 医薬品と他の物品との組み合わせ販売は、
  すべて禁止されている。

 ❷ キャラクターグッズ等の景品類を提供して
  医薬品を販売することは、不当景品類及び
  不当表示防止法の限度内であっても、認め
  られていない。

 ❸ 店舗販売業者の在庫処分のために、異なる
  複数の医薬品を組み合わせて販売すること
  は、購入者に対して情報提供を十分に行え
  る範囲内であれば、認められている。

 ❹ 医薬品を懸賞や景品として授与することは
  原則として認められていない。

景品(おまけ)のイメージとして

   👆 景品(おまけ)のイメージとして。

A1.

  ❶ 医薬品との「組み合わせ販売」は。。
          👇
   組み合わせる医薬品の「用途」に対して
   「補助的な」目的を果たす範囲内でのみ
       認められています
          👇
   例として体温計救急絆創膏、ガーゼ、
   包帯、脱脂綿などは組み合わせ販売可!

  ❷ キャラクターグッズ等との販売は。。
          👇
   「不当景品類および不当表示防止法」の
   限度内であれば、認められています

  ❸ 組み合わせ販売は、購入者の利便性
   考慮した上で、行われるものなので。。
          👇
   「在庫処分」など、販売側の都合による
   抱き合わせ販売は認められていません

「組み合わせ販売時の注意点」は👆こちらへ。

Q2.医薬品の広告に関する以下の記述の
  うち、正しいものを2つ選びなさい。

 ① 医師による診断・治療によらなければ、
  一般に治癒が期待できない疾患について、
  一般用医薬品により自己治療が可能である
  かの広告表現は、認められない。

 ② 医療機関や公的機関が公認、推薦している
  旨の広告を行うことは、仮に事実であった
  としても原則として不適当とされている。

 ③ 医薬品の製造販売業者に限っては、承認前
  の医薬品の名称に関する広告を行うことが
  できる。

 ④ スイッチOTC医薬品には、医療用医薬品
  と、同一の有効成分が使用されていること
  から、その医療用医薬品と同じ効能効果を
  標榜して販売した。

 ⑤ 販売促進のために用いるダイレクトメール
  (電子メールを含む)は、一般用医薬品の
  販売広告には含まれない。

    👆「電子メール」のイメージとして。

A2.

  ③「承認前」の医薬品の広告については
           👇
   名称製造方法効能効果性能
   関する、広告をしてはなりません

詳細は下記の ⑤ で、ご案内します
ブログ(426)をご覧ください。

  ④「スイッチ OTC 医薬品」とは、
   「一般用医薬品」のことでしたよね
           👇
   「医療用医薬品」と同じ有効成分
   使用されていてとしても。。。
           👇
   医療用医薬品の効能効果を、そのまま
   標榜すると「事実に反する認識」を持つ
   おそれのある広告にあたるため、N G!

「事実に反する認識」広告例は👆こちらへ。

「スイッチ OTC 医薬品」は👆こちらです。

  ⑤ 広告規制の「対象物」に、電子メール
   (ダイレクトメール)も含まれます

広告規制の「対象物」は👆こちらへどうぞ。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

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