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367|内臓器官 ⑺ 消化器系|消化腺|肝臓|産生・貯蔵・無毒化

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こんにちは。氷河 期世代です。前回につづき
消化器系から消化腺より、ラストの今回は
大きな臓器肝臓の お話をしますね。

肝臓

内臓器官のイメージとして

  👆引用元:https://www.ac-illust.com/

肝臓は、横隔膜の直下
位置する大きな臓器です。

 ❶ 生体物質の産生

 ❷ 栄養分の代謝・貯蔵

 ❸ 生体に有害な物質を代謝・無毒化

以下3つの働きを深掘りしますね。

❶ 生体物質の産生

        生体物質とは…
          👇
  生物の体内に存在する化学物質の総称

必須アミノ酸 以外の アミノ酸を生合成

   生命の維持に必須な生体物質は…
          👇
      肝臓で つくられる!

 ① 胆汁

 ② コレステロール

 ③ フィブリノゲン等の血液 凝固 因子

 ④ アルブミン など

コレステロールは、ホルモン等の
生合成においての出発物質です。

アルブミン」に関しては👆こちらをどうぞ。

「必須アミノ酸」とは

    体内では、つくられないため…
          👇
   食品などから摂取する必要がある
       アミノ酸のこと

👆 登録販売者試験では、登場しない成分名が
 多いのですが ご参考までに掲載しました。
 

❷ 栄養分の代謝・貯蔵

    小腸で吸収されたブドウ糖は…
          👇
    血液によって、肝臓に運ばれる
          👇
     グリコーゲンとして貯蔵される
          👇
      血糖値下がると…
          👇
   必要に応じてブドウ糖に分解されて
          👇
      血液中に放出される

肝臓は、脂溶性ビタミン
    水溶性ビタミンなども蓄える
         👇
    貯蔵 臓器でも あります!

ビタミン成分の解説のためイメージとして

  👆引用元:https://www.ac-illust.com/

❸ 有害物質を代謝・無毒化

医薬品や、アルコールなど生体に有害な物質
          👇
代謝無毒化し、体外に排出されやすくする

まれに、代謝されることで有害に
なる物質もあります(発がん性等)

アルコールは 最終的には「酢酸」へ

 アルコールは、胃や小腸で吸収されて肝臓へ
          👇
  一旦、アセトアルデヒドに代謝される
          👇
   さらに代謝を受けて、酢酸となる

二日酔いは、アセトアルデヒド
毒性によるものと されています!

 👆 しじみは、肝機能の向上が期待され、
  二日酔いに効果的とのことで有名ですね。

アンモニアは「尿素」へ

   アミノ酸の分解物アンモニアも…
          👇
    体内に留まると有害!な物質
          👇
    肝臓で代謝されて尿素となる

ビリルビンは「胆汁」の成分へ

  ヘモグロビンの分解物ビリルビンは…
          👇
   肝臓で代謝されて、胆汁の成分となる

ビリルビンは、老廃物でしたね。

「黄疸」を生じる要因

   肝機能障害や、胆管閉塞などの場合
          👇
    ビリルビンが循環血液中に滞留
          👇
  ビリルビンが排出されないと黄疸になる

黄疸」の詳細は👆こちらをご確認ください。

黄疸のイメージとして

   👆黄疸(おうだん)のイメージとして。

ご覧いただき、ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 つづきは👇こちらからでも飛べます。

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